外国人労働者が日本を選ぶべき本当の理由

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美味しいカレーを作ろう、食べよう

私たちはカレー職人。

日々美味しいカレーを作るため、
様々なスパイスを試して研究している。

ラーメンも同じ。
しょうゆ、みそ、しお、とんこつ、
はたまたつけ麺、細麺、太麺と、
アレコレ特徴や傾向もあるんだけど、

それぞれがそれぞれの良さを、
味わいを醸し出してる。

美味いとか、美食とか、
美味とか、絶品とか、
色んな評価がある。

和する。
和える。

ただただ辛い。
ただただ甘い。
ただただ酸っぱい。
そんな料理は美味しくもなんともない。

無形文化遺産に認定される和食は、
全ての面から高い評価をされるからこそ。

対して私たちの仕事はどうか。

ちゃんと和しているのか。
ちゃんと和えられているのか。

素晴らしい素材を見出し、
下処理を丁寧に施し、
順番を間違えずに素材の良さを活かして、
和える素材の相性などまで考慮し、
火加減や煮込む時間を最適に図り、
適したお皿にキレイに盛り付け、
ドウマイ料理ができているか。


送り出し国では、どの国であっても、
日本以外の国々へ出稼ぎへ出ている。

日本が選ばれる理由は、
この『和える』文化にあるように思う。


騙すより、騙されるほうが悪い。

自身の責任を認めるなんてもってのほか、
悪いのは自分ではない誰かのせい。

約束は守れなくても仕方がない。

そのくせ、自分だけは得をしたい。

そんな考え方が、周りを幸せにするはずがない。

サッカースタジアムで、
日本チームがロッカーやベンチをキレイにして立ち去る。

ラグビーの招待国の国家を皆で歌って、
歓迎する。

自分を大事にするからこそ、
相手も大事にする。

日本人の劣化も激しい部分はあるものの、
脈々と続いてきた日本人の歴史は、
確かに、世界に通じるものがある。

世界が認めるものがある。

溶接の技術や、
旋盤機械の使い方を学ぶことも大事ですが、
そもそもの根幹は、精神性にある。

スポーツで体幹が大事というのと同じ。

聖職者である先生が、性職者であっていい筈が無い。

仏を作って、ちゃんとした魂を入れられなければ、
まったくもって、意味を成さない。

器用に仕事がいくらできても、
スーパーで万引きしていたら話にならない。


一人でできるコトなんて、たかが知れてる。

人は一人じゃ生きてはいけない。


日本人が脈々と受け継いできた、
人と協力すること。
相手を気遣うこと。
日本語能力以前のコミュニケーションが上手になること。

『和す』ということ。

美味しいカレーが作れる人が増えたら良いなぁと思う。

ナニジンを問わず。

例えどの国へ行ったとしても。

そうしたら、人生、豊かに幸せに暮らせるようになると思うんだけどなぁ。




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