介護について他人様の前で言いたいこと言ってきちゃった。汗

セミナーや座談会、他

みなさん、やっぱり悩んでいるんだなぁと思いました。
お金を支払ってまで、ご参加いただく方が遠方からも含め、
まさか、こんなにたくさんお集まりいただけたとは。

先日、とある東京某所で、仲間内のお誘いをいただき、
パネルディスカッションとして3人で他人様の前で、
お話合いをしてきました。

お話合いというか、司会担当の方が作成された資料に基づき、
それぞれに意見を伝えてきたというか。

私たちがお金を徴収したワケではないのですが、
そこまで高額なお金ではなかったものの、
それでも何かしらのヒントをご参集くださったのですから、
私たちも、何か一つでも相手に伝わって、
わざわざ来てよかったと思ってもらえることをと、
何度も事前にお打ち合わせを重ねて、
お伝えすべきことを、整理していました。

いつも悩ましいところなのですが、
みなさんが聞きたいコトと、
私たちがお伝えしたいコトは、
決して一緒ではない場合が多く、
例えば、今回の介護で言えば、
安近短な解決策を探しているとすれば、
そんなものはない、と一言で終わってしまうし、
直面すべきは、聞きたくない自身の、自組織の力不足に行き着く場合も多く、
下手をすれば、それはお金を支払ってわざわざ参加したにもかかわらず、
気分を悪くする結論でしかなかったと思われ、
とてもバランスが難しい。

結局のところ、
その当日の雰囲気、空気をみながら、
臨機応変にお伝えしようと。

当日、主催者の方にご挨拶すると、
すごくフレンドリーで、フランクな方。

現場の現実を知らないヒトばかりだから、
自由に言ってくれと。

私たちも大人なので、苦笑
そうは言っても、どこまで言っていいのかどうか。。。

それでも、主催者側とお打ち合わせを何度も詰めてこられた
司会担当の仲間が言うように、
ブース出展で監理団体や送り出し機関が出ていようと、
厚労省がらみのEPAのお偉いさんがいようと、
他の方々の講演で何をお伝えしていようと、
適正化に向けて、伝えるべきを伝えれば良いと。

…

時間的に小一時間だったので、あんましお伝えしきれなかったんですが。

結論的には、実際はとっても手厳しい現実があると、
相変わらず、率直に発言してしまいました。

やっぱり私は、少しでも許してくれる空気があると、
言いたいことを言ってしまう。。。

予定を大半の講演?発表?をつつがなく終え、
最後のパートのパネディスではありましたが、
眠たくて仕方なかったところ、
心なしか、起きて顔を上げて聞いていただける方が増えた気もします。
質疑応答もあり、数名の方々からも積極的にご質問をいただけました。

主催者側の方も、
翌日すぐに、

 お三方の生討論、大変反響がありました。
 少なくとも、介護・厚生分野の方々は、あのような
 お話は聞いたことがなく、これからの方向性で大きな
 刺激になったと思います。

と、おっしゃっていただけましたし、
反応を見ていると、まんざらお世辞やお気遣いではなかったのかなとも思いますが、
大人の方です。
もの言わぬクレームが少ないことを願ってやみません。汗
次回も何かしらあるようですが、また懲りずに私までお招きくださるとしたら、
本当にそう思っていただけたのでしょう。苦笑

確かに、お立場があればあるほど、
何を言ってもすぐに失言としてヒャーヒャー騒ぎ立てる世の中なので、
本当に言いたいことは言えず、名前が通れば通るほど、言えないコトが増えていきます。
結果、眠たくなることしか言えないんですよね。失礼

また、私みたいな外国人っぽくハッキリ言ってもらわねばわからないバカには、
本当に言いたいことがわからない。
特に、この業界の現実や、様々な失敗から行き着く先は、
自身の、自組織の、経営者の力不足、勉強不足の指摘にしかならず、
お立場のある方が言えるはずもない。
アナタの問題を解決できないのは、アナタが悪いんだからと。
人手不足を解決したいならば、まずアナタに力(お金じゃないよ)をつけなさいと。
(このパネディスでも、そこまでは言っていません。汗)

当日、三者三様にお伝えしてきたことは、
ご参加くださった方にしか、わからないとおもいますが、
言い続けてきたことを、一部お伝えしただけです。

それでも、たぶん、このテキストで伝わることと、
リアルで、直接肉声で、肌感覚で伝わることは、
相当に違うものだなぁと、改めて感じました。

たぶん、私みたいなタイプは、いらぬ敵を作るんだと思う。汗&苦笑
参加者の中には、憤慨してしまう方もいたんじゃないかなぁ。涙
一緒に参加された方が同じ目で見られるとしたら、申し訳ない。汗

おかげさまで、パネディス終了後に、
ブースに来られる方は、このブログと同じ。笑

現実を具体的に突き付けられて、
怒るどころか、感謝していただける方、
手前味噌ですが、こういう現実を様々よくよく知っている人に、
相談してみたいというような方々が、
おいでいただきました。

お伝えしている意味が分からない人は、
手痛い失敗をしてわかってから必要あればおいでいただければいいし、
既によくよくお分かりの方は、
自身の中にある判断基準を基に、業者探しに懸命になればいいので、
ブース出展されていた様々な監理団体や送り出し機関の方々に、
直接具体的に相談されればよかったことでしょう。

このイベントにご参加いただいた方じゃなくても、
人それぞれ、ペースやタイミングってあると思うので、
困ったときに、困ったことを適正に解決してくれる方やその為の情報を探して、
見つかれば良いんじゃないでしょうかねー

アナタは、ナゼ適正化に努めねばならないか、
本当の意味で?おわかりでしょうか。

ナゼ、外国人労働者は、アナタの施設(会社)で、
働くべきなのでしょうか。

その時、特に技能実習生受け入れの場合、
どの監理団体とどの送り出し機関から、
どんな外国人労働者を受け入れるべきなのでしょうか。

それぞれに、それぞれの答えがあると思います。

面倒くさがらずに、自分の頭で考えて、
手も足も耳も声も使って、リテラシーをも総動員して、
自らに適した情報を取りに行くこと。
そういう情報(助言)を与えてくれるであろう人に出会い、
助力を頼むこと。

それらが、イチバン最短の近道だと思います。

たまたま昨日のネタと同じ感じになってしまいましたが、
何も不特定多数へ向けてだけじゃなく、
個別の受入先や業者に対しても、
直接訪問して、お話申し上げる場合もたくさんあります。
別に介護や特定の分野に特化しているワケではありません。
そして、本当に大切なコトは、
特化していなければできないコトではない部分をお伝えできればと思います。

ご興味あれば、以下、ご確認ください。
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=2166

こんな私で宜しければ、精一杯お伝えさせていただきます。

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