【お茶会報告】やっぱり意識の高い方々と交流を図るのは楽しくて仕方ありません。笑

問題解決

昨日、詳しくは会員の方々に報告申し上げましたが、
別角度からコチラでも。

ナゼ、私の開催するお茶会に、ご参加くださる方がいるのか。

ナゼ、こんなにも楽しい時間なのか。

たぶん、濃い人であればあるほど、
もはや生き方にまでなっているから。

ライフワークと言ってもいいのではないでしょうか。

要は、この業界が大好きでハマっている方々ってことです。苦笑

野球好き、将棋好き、旅行好き…色んな趣味があるけれど、
マニアな方であればあるほど、
見知らぬ人同士であっても、5分もすれば、
やいのやいのと、会話がはずみます。

野球ならば、どの球団のどの選手が好きだとか、
その魅力をとことん話し合いたいものです。

自身が大好きな野球について、
夢中で話し合える、話が合う方々だからこそ、
楽しくて仕方ないってことですね。

それでは、こういう方々は、
ナゼこの業界にハマるのでしょうか。

自分なりに考えてみれば、

そもそもが、
若者や子供たちを守って応援することは、
人として人間という生き物の本能レベルのことじゃないかと思います。
別に法律で強制されてるからとかじゃなくて。

そして、応援する、支援する側からみれば、
素直で元気でヤル気のある若者のほうが、
より支援しがいがあるものです。

恩着せがましいことこの上ありませんが、

支援する側もまた人間なので、
声かけても打っても叩いても何のリアクションもない、
むしろ自分が悪かったことですら、
指導支援する側に責任をなすりつけてくるような、
そんな若者よりは、
明るく向上心の強い外国人の若者のほうが、
よっぽど支えがいがある。。。

なによりも、
そういう若者に請われてお世話した後に、
笑顔でありがとうと素直に言われたなら、
支援している側はとても嬉しいしやりがいを感じられるし、
そんな仕事は何より楽しい。
そういう若者たちには、何とかしてあげなきゃなんて
自然と言葉や行動に表れてきます。

だって、腹をくくって、
3年ならば3年、縛られてくるから。

本人たちも後戻りできない分、
必死になってますから。

無論、甘やかすのではなく、
真剣に向き合うんですけどね。

だから、
こういう子たちが、涙で顔を濡らしたり、
苦しみ悩んでいるようであれば、
何とか解決してあげようという気持ちになります。

だけど、現実やルールはとても杓子定規では縛り切れず、
また縛り切るものでもなく、
誰も見てないから、誰にも気づかれないからと言って、
好き勝手やってる輩を黙ってみている気にはなれません。

同時に、どうすれば、もっとより良くなるものか。
もっと笑顔で感謝してもらえて、
日本へ来てよかった、
日本人と一緒に働けて良かった、
アナタに支援してもらえて良かったと思えるのか。

そういうことを様々考えていると、
自分一人でも出来るコトはありますが、
他の人はどうやっているのか。
他の団体では、
他の受入企業側では、
みんなどういう思いで取り組んでいるのか、
同じように苦労しているのか、
同じように喜びを味わえているのか、

遊びのボランティアじゃないので、
どうやって受入側の意向とも合致させられているのか。

こういうルールへの解釈は、
みんなどうしているのか。

様々、話し合いたいことはとめどなく溢れてきます。

ウチの組織のやり方は、
はたして真っ当なのかどうか。
コンプライアンスなどは許容範囲なのかどうか。

日本人ですら、いや、経験豊富な方々ですら、
人相手をしている人だけに、
迷い、ミスがあったりもします。

自分にミスはないのか。

法律などのルールをはじめ、
各送り出し国内でも、著しい経済成長を見せ続けている場合も多く、
様々な軌道修正が求められます。

自分に漏れはないのか。

複雑怪奇な分、自分が自信をもって思いつく道筋であっても、
他の人の意見を聞いてみたら、
実は他にももっと良い解決策があったとか、

内では起きたこともないけど、
こういうトラブルも起こりえるんだとか、

フツーにあるある話をするにしても、

『あぁ、みんな同じことを感じているんだ』

として、とても安心できたり、勇気づけられるんですね。

そういうことを話し合いたい、
語り合いたい、
もっと色んな情報を知りたい。
もっともっと成長したい。

大なり小なりそういう方が、
世にはたくさんいて、
だからこそ、集まってお話をしているんです。

一人だけど、一人じゃない。

コレを実感できることは、
本当に精神的に安定する。
ストレスが想像以上に軽減される。
前向きになれる。

自組織以外の人と語り合う。

それも、同じ方向を向いた仲間と。

とても刺激に溢れた貴重な時間です。

楽しくないワケがない。笑

このブログを色々とご覧くださっているアナタは、
たぶん、私たちと同じ方向を向いています。

未だ見知らぬ方々もたくさんいらっしゃいます。

願わくば、アナタにもお会いして交流を深められることを、
楽しみにしています。

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