「特定技能」で検索すると、広告が出て来る出て来る…苦笑

問題解決

採算って合うんですかね。
無知って、怖いなぁと。

特定技能で検索すると、
広告がたくさん出てきます。

大半が大手。
マネーゲームが得意なIT系の業者さんです。


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なんか、私が書くと、ヒガミにしか聞こえませんよね。汗
でもまぁ、書いちゃいます。

美辞麗句が並びます。

親しみのある、信頼感が伝わる画像。
キレイに整理されたイラスト。
メリットがこれでもかと並ぶキャッチコピー。

業界の現実を知らない、人手に困った会社であれば、
ついつい電話したり、問合せメールを送ってしまいますね。苦笑

便利そうです、書いてあることが、自身が求めるレベルで対応してくれるなら。

頼もしそうです、大手だけに何かあっても、なんか大丈夫そう。

でもねー

百戦錬磨のプロでさえ、未だにアレコレ確認しながら、
慎重に進んでいるのに。

単価がそれほど取れないと思うので、
量で勝負となると、
新入社員でも対応できるようにと、
誰でもできるようにマニュアル作って、
十把一絡げな対応でしょう。

また、グレー金利を取り戻すとした、
全国法律相談所みたいな商法で、
外国人労働者が欲しい事業所情報だけ集めて、
営業ができない行政書士などの全国の登録支援機関に、
下請け的に対応を回すから、
販売手数料でいくらキックバックと、
そんな感じのビジネスモデルも透けて見えます。

それでもなんでも、
経営者の方々は意外とプライドだけ高くて、
盲目な方が多いので、
結果、大手や知り合いに依頼し、
うまくいけばラッキー、
うまくいかず大怪我して、
初めて、さぁどこかにちゃんとした業者はいないモノかと。

情報弱者を食い物にする。
コレは、どんな業界でも同じことなのでしょうか。

それとも、経営者の情報リテラシー的感度の問題で、
余計な回り道をせずに取り組んで行けるのでしょうか。

なんか、前時代的な価値観から抜け出せない方は、
今、いやこれらかの時代に、溺れ死んでいくように思います。

最賃含め、人件関連費は上がり続けていくことを許容できない。

求心力を築けない。

マインドセットをブラッシュアップできない。

自分が信じる道を見つけられない。
探せない。
もがくこともしない。
諦めてる。
今がずっと続けばいい。

馬車が常識の時代には、
「車」はいらないと言われていました。

でも車が常識の時代には、
もはや「早い馬車」は要らない。

パソコンが出てきたときには、
デスクにしがみついている時代なんて想像もできなかった。

携帯が、スマホが出てくる前には、
事前のアポ取りがとても大切だった。

今は昔。

どんどん変わっていく。

ついていけないのは、いつだって年配者。

若者は平気でこれらを受け入れ、活用していく。
昔の常識など知ることもないから。

この業界は、いつになったら、メリット散弾銃広告がなくなるんだろう。

それよりも、もっと心から経営者や人財に、
寄りそいます…的なソフトパワーな広告やキャッチコピーが、
前面に出てきても良さそうなものなのに。

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