外国人労働者の受け入れ方法がわからない…

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色々な方々からご相談やご意見をいただく中で、
改めて、技能実習生や特定技能、留学生、などなど、
どうすれば外国人労働者の受け入れを、
自社でできるのかが、実際にはよくわからない…

そういう企業さんも実はまだまだたくさんあるようです。

もう、そもそも、わからないことが、わからない…


思い起こせば10数年前、
私は業者側の立場から、この業界に足を踏み入れることになりました。

そして、この間に、
いかに面倒で大変な労力を費やし、
さらに、
日本人と違って、どれだけの目に見えないコストを費やさねば、
外国人が、自社で望む労働に従事してくれる現実を実現できないのか、
イヤというほど、味わってきました。

言われてみれば、そうなんだ、そういうものだよね…
そんな現実がアチコチに見えてきますが、
それもこれも、実際にやってみなくちゃわからない。

今ならば、ちょっと色々探せば、
一つ一つの断片は、ネットのアチコチに転がっていますが、
じゃあ、実際に、自社で考えたならば、
どうなんだと。


誰も親身に寄り添ってくれない。
寄りそってくれる人がいない。

この業界に詳しくて、
本気でアナタの会社の為に考えてくれる人がいない。

声をかけてくる業者は一つ残らず、
自社の営利を最優先に営業かけてくる。

それも当然と駆け引きや交渉に入る。

そんなんばっか。


そりゃ、しょうがないですよね。
自ら調べようとしないし、
学ぼうとしないし、
それは業者側がすべきことだとの考え方から、
逃れられないのだから。


責任を負うのは自社であり、
雇用主としての自覚がないところには、
まともな業者は寄り付かず、
声がかかってもフェイドアウトするばかりだから。


わからないならば、ナゼ知ろうとしないのか。

単に、めんどくさいから。
そんな時間は、俺様にはないから。

いや、頭ではわかっていても、
結果、何かこうキッカケというか、
やらざるを得ない状況に追い込まれていないから。

そんなんばっか。


業者側も、すぐに受注につながらない先の為に、
わざわざ時間を割いて、何度も説明に伺う時間など、
そうはかけられないから。

困りに困って、お願いするから、色々取り掛かってくれと、
その段階になってから、声をかけてくれと、


個人的には、
糖尿病になって困る前に、
予防に労力やコストを割いて、費やしてこれたところは、
今では自社なりのノウハウも着々と築き上げて、
ドンドン先へ進んでいることと思います。

そうではなかった先、
受入用にも受け入れ方がわからなかった先、
受入したくても、受け入れられなかった先、
そんなところとの『外国人労働者受入偏差値』の差は、
とんでもない開きをみせています。


どうすべきか。

自らが、勉強するしかないですね。
探して、学んで、あの手この手を考えて、
やってみるしかありません。

お役所に聞いてみてもいいし、
業者に提案を受けてもいいし、
横つながりで相談してみてもいいし、

時間もかかるけど、今までやってこなかったならば、
致し方ありません。

そして、
ショートカットを図るのならば、
自分の情報リテラシーを鍛えて、信じて、
どの情報が自身にとって正しいのか、適切なのか、適正なのか、
自らが判断するしかありません。


みんな、人は困った悩みを、
自分にカスタマイズされた答えを
すぐに、簡単に、おカネをかけずに、
知りたがるものです。


そして、だからこそ、
業者側は、安いよ~、簡単だよ~、任せれば安心だよ~
アナタはめんどくさいことは何もしなくていいんですよ~、
自動的に利益を享受できるよ~って、
あの手この手でアピールします。


冷静に考えれば、わかるはずなのに、
面倒だの自分の仕事じゃないだのと
自分の中で都合の良い言い訳を無意識に作り上げ、
思考停止に陥り、
自分にとって都合の良い情報(煽り文句的な宣伝トーク)を信じて、
依頼していきます。


そうして、自分は違うと思っている人に限って、
みんなが通る道を同じように通り、
見えない落とし穴に見事にハマり、大けがをしたり、
損失を繰り返して、
当方のところにたどり着いてきます。


解決は、
ちゃんとアナタの会社に個別に寄り添ってくれる人を、
親身に心から寄りそってくれる人を、
頼るだけの信用や信頼を寄せられる人を、
身近に置くことがイチバン現実的です。

その人を、どうやって見つけるのか。

そんなの近くにはいないよ。

いや、別に近くに居なくても構わないでしょ。
今の時代。

考え方そのもの、
また、誰と付き合うか、
どう付き合うか、

そして、そもそもナゼ、誰と付き合うか。


この辺りを、根本的に考えられない人は、
おそらく、安定した進むべき道を、見いだせないのではと思います。


そうして、結果として、
外国人労働者の受け入れ方法が、
自社なりに、自分なりに、理解でき、現実化できることでしょう。


どれだけ言っても、
私自身を含め、自分が痛い目を見なければ、
理解できないし、わからないと思うので、
どんどん失敗をすればいいと思います。

ただし、
お願いですから、知らなかったからといって、
周りに迷惑を撒き散らす浅はかな行為だけは、
ご遠慮願いたいものですが。




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