人権派にお勧めしたい活動

余談

こういうのを見ると、いつも思う。
(私があんまり興味なくて、知らないだけだったら失礼。汗)

「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」
https://www.moj.go.jp/isa/policies/others/05_001390.html

の実働が進むにあたり、

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Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
今夏以降、外国人の「強制送還」が急増 日本生まれ児童も送還の異常事態 | 週刊金曜日オンライン
今夏以降、外国人の強制送還が急増 日本生まれ児童も送還の異常事態 出入国在留管理庁(入管)が在日外国人を強制送還する事例が...

こういう批判が出てくるのは、
ある意味、当たり前なんですが、
では、「ナゼ、この批判が正しく支持されて当然なのか」について、
あまりに共感も共鳴も少ないのが現実。

多いなら中身に十分に反映されてますし、以下のコメントをいくつか見ても、賛同する意見は多くない。

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私、片方側から片方側を一方的に非難するのは嫌い。
あまりにも、低レベル、低俗すぎる。

どうしたら、アウフヘーベンできるのか…を考えてしまう。

で、思うのは、
もし私が、批判非難する側だったとしたならば、
それも本気で実現させていかないとマズいって思うなら、

ますは、
そんな活動原資の負担を願い、共感、共鳴くださる方々に、
支援金などの寄付を募る。
活動原資が無かったら、キレイごと抜きに本気で取り組めないから。

で、
賛同、共感、共鳴くださる方々をもっと増やすためには、
どうすべきかを考えて、ジタバタ四苦八苦して、
色々取り組んでる。

政局が落ち着かない現状のように、
民主主義である以上、キレイごと抜きに数を揃えなくては、
変えられないから。

本気であればあるほど、マーケティング的な勉強もするし、
実践もする。

だって、本気で変えたいんだから。

 
今まで見てきて、
いや、どうにも私の中での優先順位は低いからメディアでしか垣間見ていないけれど、
なんかこう、活動が「批判と非難」しか表に出てこない。

おかしい…間違ってる…

それは分かったけど、じゃ、アナタは何をどう言った活動に取り組んでいるの?

それが見えてこない、伝わってこない、否定と自己主張以外は何も。

私と同じ考え方で言うならば、
相手の主張にも耳を傾け、

それはそうだけど、こういう部分が問題だから、
じゃ、こうしたらどうだろう?…

なんて主張や意見的なものは、ほぼ見たことがない。

だから、数も集まらず、うがった見方しかされない。

想定できるのは、
何か日頃、鬱憤が、ストレスがたまる日々を過ごしていて、
1点しか考えなくても済んで、この否定と非難だけしてればいい…
ある意味、楽でメディアも面白がって取り上げてくれるから承認欲求も多少は満たされる…
そんな偏見でしか見られない場合が多いと感じてしまう。

 

私が思う、一般的な日本人は、
周りに迷惑をかけたり、一般的におかしいと感じても、社会的に主張が通らなそうな状況の場合、
おかしいと声高に叫ぶよりも、
「自分で何とかする…」
このケースで言うならば、
「現況下で強制帰国させられなくて済む、合法的な手段とその実現」を調べて考えて動く。

自分の境遇に文句を言っても、変えられない。
であれば、受け止め、乗り越えるにはどうしていけば良いのか…を考える。

考えても色々やってみてもできなかったら、
強制送還された状態で、どう生き抜くかを考えてジタバタする。

当事者でもないから、そんな簡単に言うんだ…って言われるのでしょうけれども、
どうしようもない、当事者がすべきことだから。

私は私が当事者である領域で、私が思う主張と取り組みを延々と続けてる。

人権派もまた、そうしていくだけの事じゃないかなって。

それで、何かしらの妙案が、アウフヘーベンに繋がるなら、
良いなと思う。

片方だけの努力や尽力だけじゃ、どうにもならない。
どうにかしたいなら、どうにかできる方法で取り組まなくちゃ。

 
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