外国人労働者の定着化には、絶対用心棒が必要!?

この記事は3分で読めます

ホントに先行きが読めない、見えない人が多すぎる。
企業側の目的は、どこまでもコスパの成立する安定雇用に他ならない。

でも、どこもかしこも入口だけしか目がいかない。

踊らにゃそんそん…とばかりに、
失礼ながら有象無象がドンドン参入してきている。

踊らされたあげくに、
結果、泣きを見るのは受入企業。

コスト倒れに終わるばかりか、
失踪(技能実習生の場合)や
転職(特定技能の場合)が多く、
中小に意外と多い賃金不払い(残業代の計算ミスが続く等)などにて騒がれでもすれば、
下手をすれば労基や入管の実地調査の餌食にもなりかねない。
=痛くもない腹を探られたり、重箱の隅をつつかれ、
更に余計な労力やコストまで負わされ、
いったい、何のために受入したことかと、
本末転倒になるのは必至。


自業自得といえばそれまでですが、
受入企業側はともかくも、
振り回される外国人労働者側は、
受入企業を相手取り、労組と組んでメディアを賑わし、
数が増え続け、止まらないので、
下手をすれば、あっという間に国際問題にまで発展してしまう。


コレって、業界に生きる私たちにも、
死活問題になります。


コレって、死活問題になってからじゃ、
どうにも時間を巻き戻せない。

ご承知の通り、タイムラグがある以上、
技能実習生の諸問題と同じく、
メディアの口の端に上ってからでは、
止められないし止まらない。

例えば3年目の1期生に不可逆的な問題が勃発すれば、
2期生、3期生も同様諸条件で進んでいることが想定され、
全てを巻き込んで大騒ぎになる。

他受入先でも、同様に飛び火し、
SNSや母国人コミュなどで情報は加速度的に広まり、
特に中国やベトナムなどの国では、
我も我もと大騒ぎになりかねない。


目的は、受入することで終わるのではなく、
どこまでも「受入してから」が本番です。


労働力って商品(モノ)じゃないんですよ。
人間なんです。

言われて気づいていただけるならばまだしも、
言われても理解できない人が未だにいますから。

その本当の意味が、想像すらできない方々が。


自由に転職できるし、(実習生は別)
会社だって選べて、日本人と同じなんです。
いや、日本人以上にたくましいので、
日本だけじゃなく、どの国でも稼ぎにいきます。


どうやって定着化させますか?


スタート地点に立っただけでは、
まったく意味がありません。

AさんBさんCさんを決めただけでは、
とても安心していられるハズもありません。


むしろ、定着化ができなければ、
入口のコストと労力だけかけて、
良い勉強をしたと負け惜しみを悔やむ以外、
できることはありません。


どうしますか?


いつまで安近短を求め続けますか?


無い物ねだりは止めませんか?


日本人も外国人も、
ナニジンも同じ。


安心して暮らしていけねば、
定着化も何もあったものじゃない。


アナタがアナタの事業に真剣なように、
人間一人一人には、その人の後ろに家族がいて、生活に真剣なんです。


どこまで、どう寄りそって
何に気をつけてケアしてあげて…

そうして、
AさんBさんCさんは、
ナゼあなたのところで、
働くべきなのでしょうか?


その答えこそが、
定着化につながる答えです。


そして、
ソレこそが、
色々な法よりも、

何よりも大切なコトです。


そのためにどうすべきか。

言い続けている、『誰』と組むべきなのか。

一人じゃできるコトはたかが入れていますから、
『誰』か、アナタが信頼のおける人と一緒に、
取り組むしか、道はありません。


もう一度言います。

どれだけ事業規模が大きい先と…ではなく、
(もちろん、小さいから良いワケでもないです)

どれだけの実績やネームバリューのある先とではなく、
(数多の実績の大手が、法令違反にて業務停止に追い込まれています。
 それだけ、組織であっても個々に動いているし、
 失礼ながら、サラリーマンは当事者責任の意識も薄い方が多いし、
 なによりノルマ的な数をこなす場合、一つ一つ丁寧にできない人が多い。)

どれだけ安近短なサービスを提供しているかではなく、
(大変残念ながら、安かろう悪かろうはかなりある業界です。
 モノではなくヒトなので、規模経済が機能しにくく、
 マネーゲームでビジネスライクだとトラブルだらけで、
 結局、困るのは依頼する側だし、外国人労働者であり、
 不信が募れば、労働者は良い会社じゃないとして転職します。)


今は、

『誰』と組むか。


それも、
上から目線じゃなくて、

共に歩んでくれるのは、

裏切ることなく、
金の切れ目が縁の切れ目じゃなく、

誰なら一緒に歩んでくれるのか。


特に未経験者、初心者は、
用心棒が必要です。


営業行為でもありませんが、
当方ではアベンジャーズサービスにも、
取り組んでいます。

https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1640


どうにか、まともな先にこそ、
良縁を紡げられたならと願ってやみません。

…『誰』をどうやって探すか、見つけるかについて、
ナゼ、アベンジャーズサービスなのかを、
明日、少し触れてみます。

ホント、営業行為でもないんですが、
おそらくイチバン『健全かつ適正に』安くあがることだと思うので。




————————————————————–

適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
以下、無料メルマガのご案内からどうぞ。

対象:受入企業側、業者側(国内、国外問わず)、士業など業界関係者

https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1022

————————————————————–

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

外国人技能実習制度 記事アクセス トップ50 vol.1

外国人労働者のイチバン安い受入手法: ~特定技能~必要最低限のケアとは (ミニレポート)

カテゴリーごとに記事が探せます。

スポンサーリンク

2003年1月
    10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

おすすめカテゴリー記事

リリースサービス一覧

有料、無料とも、以下の、ページにまとめてみました。

ご参照ください。

リリースサービス一覧