特定技能登録支援機関ビジネスのマーケティングについて2

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昨日は、奪うマーケティングと愛されるマーケティングと
二通りのマーケティングがあることをお伝えしました。

今回は、これからの時代、愛されるマーケティングとは、
いったい、どうすれば良いのかについて
私なりにお話してみます。


人に愛されるためには、
人が向こうから寄りそって欲しいと寄ってきてもらうことがイチバンの理想ですよね。

であれば、
まだ見ぬ潜在顧客に、アナタに寄りそって欲しいと思ってもらうためには、
どうあるべきだと思いますか?

まず、当然ながら、
相手がアナタのことを知っていてもらわなくてはなりません。

それも、どういうアナタであるかを、
知って欲しい人へ知ってもらわねばなりません。

まさか、通りゆく人に一人一人声をかけて、
自分はこういう人間なんですが、寄り添って欲しいと思いませんか?
なんてした日には、危ない人としてしか認識されません。苦笑


そして、アナタのことを信用してもらわねばなりません。
加えて、信頼してももらわねばなりません。

言葉遊びじゃないですが、信用と信頼は明らかに違います。

信用されても、信頼されねば、人はお金を支払ってまで、
アナタに寄り添ってもらいたいとは思わないですから。


では、いったい、どうすればいいねん?!


答えは簡単。


でも、実現するのは、相当大変…なのかな?汗


一つのヒントは、
手前味噌ながら、私が取り組み続けていることです。

もはや、インターネットはビジネス的にも切って切れることはありません。
昔はその会社の信用など確かめるため、
謄本など取り寄せることすらあったかと思いますが、
今やその代わりは、HPを見ることでもあります。

それだけ、自分の情報を知りたがる人達に伝えやすくなっているということです。

別に高い宣伝広告費を費やして、
TVCMや新聞広告など使う必要もなく、
外部へ告知できるようになりました。

そして、その美辞麗句の営業合戦にも嫌気がさし、
人はその本質へと触れたがるようになっているように感じています。

そう、つまり、本音が知りたい。
会社も当然ながら、目の前にいる相手が、
どういう人間なのかを知りたい。

何を信条に過去にどういう活動を実際に行ってきて、
そこから、何を学び何を得て、
今まさに、どういう気持ちで目の前にいるのか。


実習生や外国人労働者の面接とまったく同じ。

相手は、アナタのことを値踏みしたいわけです。

そして、無意識のうちに、自社に、自分に合う波長の人かどうかを、
探し求めています。

自社にとっての利害を検討しているようでいて、
実はアナタ自身を値踏みしているワケです。


であるならば、見せてあげられることは、
全て見せてあげれば良い。

そのうえで、自分を信用してくれる人、
さらには、信頼し、任せてみたいと思ってもらえるように、
自分自身を成長進化させていけばいい。


そうすれば、自然と波長の合う方が、
アナタを頼って相談してきてくれます。

そう、もう営業に外回りをする必要もない。

どれだけ時間とコストを節約できるか、
計算しおおせるものではありません。


もちろん、実務に携わる以上、
距離という物理的な問題も考えねばなりませんが、

やりようはいくらでもあろうかと思われます。


私は言うほど得意ではありませんが、
正にコピーライティングや、SEO、キーワード選定など、
科学的なアクセス解析など、
データで見る検証も大切です。

仕掛け方さえ知恵が回れば、
上手に広告すら活用できます。


そうして、アナタ自身が愛されるマーケティングを活用していくことで、
外国人技能実習制度での受け入れであろうが、
特定技能の受け入れであろうが、
他の誰でもない、アナタに頼って、アナタと共に受入していきたいと、
頼りにしてもらえます。


具体的な手法を細かくドリルダウンしていくと、
とてもここでは書ききれませんので、
やはりざっとのイメージ説明でしか伝えきれませんが、

そうあることは、決して非現実的ではありません。

かつてはともかくも、もはや、今の時代では。


別にネットが全てとも言いません。

どこまでもフェイストゥーフェイスの
リアルの双方向コミュニケーションには、
かないませんから。

でも、その前段階では、相当な交通整理が、
能動的に自発的に作り出すことができます。


願わくば、ご覧のアナタこそ、
愛されるマーケティングを現実化できるだけの人財であることが、
この業界で生き残っていく為にも、
また安定継続発展していく為にも、
望ましい必須の能力であると思い、

そのブラッシュアップに地道に取り組み続けることを
お勧めいたします。

営業というよりは、
リーダーたれって感じでしょうかね。




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