ネットニュースを追いかけ続ける”だけ”の日々から、いつ卒業しますか?

余談

たぶん、道の切り拓き方がわからない人ばかりだと思います。

偉そうに言っている私も同様にもがいていますが、
少なくともこの先、どう生きていくべきなのか、
自分ならどう動いていこうかといったヒントは、
光は多少なりとも見えているつもりです。

特に、時代がどう移り変わろうとも、
こう生きていくべきだと、自分が信じられる道があるだけで、
だいぶ生きやすい。

こう生きていこうと決めて、
じゃあ、今、どうあるべきか…
先々の流れを考えながら、今、何をすべきか…
少なくとも、アンカー(錨(イカリ))があると、
まだ気持ちが、楽です。

他人じゃなく、世間様じゃなく、
自分の中に確固たる拠り所がある。

それは、
お金儲け頑張んなきゃとか、
今の事業をどうしようかとか、
そういうレベルではなく、もっともっと根本的な部分。

たぶん、ココが、
信念とか、メンツとかいうレベルではないプライドとか、
生き様そのものの部分になるんだと思います。

特に若いうちは、まだまだ自分の中に見つけられずに、
周りの価値観や目に見えることに刺激や影響を受け、
どうしても右往左往してしまうのかなと。

また、向き合ってこなかった人、
周りに流されて生きてきた人は、
本当に、生きづらい…たぶん。

現在、私はいくつかのことにトライしています。

それも、特に、『今』、
世間も関係先も、動きたくともアレコレ動けない時期なんて、
こんなにも諸々の動きが止まっている状態なんて、
この先、二度と訪れないかもしれない。

もしくは、
この先、まだまだしばらく1年、2年単位で動きが鈍い状態が続くと思われ、
ビフォアコロナには二度と戻らないかもしれない。

いやいや、
新新型コロナさえ、何種類も出てきているように、
また違うウイルスが世界を席巻して、
またウイルスの分析とワクチンと治療薬とが整備されるまで、
何度か同じ「止まった」体験をするのかもしれない。

この貴重な時期に、考えること、
手を打っておくべきことは、山ほどある。

たぶん、皆さんと私の大きな違いは、
この、
『考える時間』、
『別のことを新たに学ぶ時間』、
『新たなトライに費やせる時間』、
この時間を圧倒的に割ける環境を前々から築いていたことによる違いではなかろうかと。

現場の方は、目の前の業務に、日々、何やかや追われていて、
ゆっくりまとまって考えたり、
腰を据えて学んだり、
実際に継続的にトライするだけの“時間”が、圧倒的に足りない。

せめて、隙間時間で、様々なネットニュースを見るのが関の山。
今ではAIさんが、個々に興味関心の高いニュースを自動推薦してくれているでしょうから、
一人一人のスマホに表示されるニュースメニューは同じじゃない。

また、SNSなどでも、気になる他人のコメントや発信情報が氾濫している。

現場仕事に取り組む方にとっては、
そもそも、環境を変えなければ、
生活習慣を変えなければ、
おそらく、新たなことにはトライできないのではと思います。

別に、新たなことにこだわる必要もないのですが、
今までとは全く違う、ニューノーマル(新しい生活様式)など言われているのに、
今までと同じ生活習慣でいて、
全く別世界と変わってしまった世の中で、
今まで通りに生きていけると何の疑問も持たずに暮らしているほうがおかしい。

今日は高校生の息子の三者面談の日。
きょうび、10年、20年後には、今の職場の半分は不要となっているなどのニュースも、
何年も前から流れているのに、
未だに、大学へ進学するのか、専門学校へ行くのか、家庭の事情で社会へ出るのか、
この3種類しか大きく言って選択肢がない。

カワイソウなくらい、彼らの日常の世界では、
目に見える選択肢が、一律右へ倣え、周りと違う言動をすればあっという間にスクールカースト最下位落ち。
先生からも異物扱い。

個人的には、
本当は、TEDをはじめ、ネット上には、
正に玉石混合の情報が溢れていて、
自分が興味のある分野なんて、探せばいくらでも出てくる。
リテラシーを鍛える意味でも、ネットサーフィンしている時間を費やしたほうが、
それと、バイトでいいから早く社会に出て現実を垣間見る経験を増やしたほうが、
大学へ行くより、専門学校へ行くより、就職するより、
よっぽどマシだと思う。

いや、色んな友人や知人が広がり、サークルでも勉強でもスポーツでも、
バラエティに富んだ人たちと一緒に、一つの目的に向かって活動するというリアルな経験も大事だと思う。

マイルドヤンキーと言われる地元密着生態系の友人のみならず、
東京で生まれ育った友人、
雪国で生まれ育った友人、
こんな業界だからこそ、外国人の友人、
こんなコロナでなければ、お金も稼いで海外でも回ってこいと勧めたいくらい。

人には向き不向きもあるので、一概には言えませんが、
息子の環境が、いま言ったような選択肢はなかなか許容されない。

一応、足りない頭で、どこかの大学へ行きたいみたいだが、
彼の頭の中には、みんな回りがそうだからという、一択しかない。
サボり魔だった私の息子とは似つかず、真面目に勉強を頑張っているようですが、
こんな私にすれば、何か物足りないし、本当にそれでいいのかとさえ思ってしまう。

年を取ったし、親になったのかなぁと、のんきに今更思うくらい。

そして、
別に、息子のことを話したかったわけではなく、
コレって、アナタにも全く同じことが言えるのではないでしょうかってこと。

私はたぶん、息子以上にアナタを愛しています。(キモっ苦笑)

愛するアナタが、どうしたら生きやすくなるのか。

『笑顔で感謝が自然とあふれ出す社会』は、
どうやったら、実現していくのか。

そのために、私が何をすべきなのか。

私が逃げ出したことを皆さんが向き合って取り組み続けていらっしゃるならば、
私は何をすべきなのか。

できれば、立場、経験、知識、関係なく、
ご覧の皆さんにお届けできる情報密度の濃いものは、
どういうモノなのだろうか。

コレを築き上げるには、どういう道筋を取るべきなのだろうか。

少しずつ、頭も整理しながら、
組み立ててみていきます。

正直なところ、
法という一次情報や、
貴重な体験談と、それらの経験に基づいた助言、提言は
本当に大事だと思いますが、

今、それらに付随するような入国がいつからとか、
細かいニュースに気を配る優先順位は圧倒的に低い。

業界の枠を超えて、
この先の時代に、自身の事業や業務、コレ等の取り組みを、
どうブラッシュアップさせて、変化に対応できるようにしていくべきなのか。

これ等をちゃんと建設的に考え、
自分なりの道の切り拓き方を、整理するのが大事なのではと思います。

表面的なことに一喜一憂しているだけだと、
本当にくたびれるだけだと思いますよ。

私のメンドクサイコメントが、
道の切り拓き方のヒントになると良いんだけどな。

でも、こんなブログじゃとても解説しきれないし、
何か、まとめて順序立てて準備してみるので、
お伝え出来たらなぁと。

でも、興味ある方、いるのかしらん。汗

追伸、
かくいう私のコメントも、広い意味でネットニュースだとすれば、
正に私、何言ってんだって感じですけどね。苦笑

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