これから頼られる登録支援機関とは

問題解決

コレ、別に登録支援機関や監理団体のことだけではなく、
全ての業種業態に言えるコトです。

キンコンの西野さんの言葉を借りるなら、

『とにかく周りを成功させられる人』
『全員を勝たせろ、もちろん自分も』

もうね、何度でもくどくど言いますが、
組織じゃなくて、個人単位なんです。

結果、それが登録支援機関として頼られ成功していくんです。

個が成功して、結果、周りも成功する。

逆もまたしかり。
周りが成功すれば、個も成功する。

もう、特にこの業界コレが全て。

わかりますかね。

このブログの題名にまでしている、win4allなんです。

例えば、私がメインでやってる解体新書も、
私一人が勝とうとしてるんじゃなくて、
本気で、集う人にとって何がイチバン喜ばれるか。
同時に、成長へとつながるのかを考えて、動いています。

そして、以前言ってましたが、

『9割ボランティア1割ビジネスくらいがちょうどいい』

この感覚です。

わかりやすく極端に書いてますが、
自分が動いたものは全て利益がついて回らねばならない...
そんな考え方でいたら、この業界では絶対に成功しません。
なぜならば、成り立たないから。

もうね、テクニックやら知識やらは、
私も色々提供していますし、他の方もたくさんバラまいてます。
『情報』そのものには、コストはほぼかからないので、
安売りされ放題です。笑
なので、アチコチみながら、学んでください。

でもね、この性根の部分。
このネットで飛び交う儲かる用語でいうならば、
マインドセット。

この考え方を活動方針的に取り込んでいくことは、
本当に大事です。

何度言い続けても、手痛い失敗を自分でするしか、
身につかないコトなので残念ですが、

周りを勝たせるためには、色んな知識や現実を知っていることが必要だし、
そのうえで、どう考えてどう判断し、
どうコミュニケーションを取っていくべきかが、
とても大事。

つか、それ以上も以下もない。

コレ等を、その組織に所属する個人個人が、
いかにして身につけられるかどうか、成長していけるかどうか。

ココがちゃんとできていれば、
怖いものはない。

失敗すらクリティカルにならず、
糧にしてノウハウを積み上げて行ける。

別にリテラシー(情報分析や診断力)などの人間力さえあれば、
他人の経験すら自分のものとしていける。

残念なのは、未だに人は過去の時代の価値観に振り回されて、
機能的価値しか見ない。

自分にとって明白に確実に利益をもたらす存在としか組もうとしない。
その判断を、実績や美辞麗句でしか、オモテッツラでしか判断しない、できない。

違う、極端にわかりやすく言えば、
過去に犯罪歴さえある人くらいのほうが、
そういう人が、きちんと悔い改めて腹をくくって、
今を全うに生きている人の方が、

人として失敗を繰り返してきた人の方が、
厚みも深みも幅広く備えている場合が多い。

ココでは、世間でよく言う、
チンピラが道端で捨て猫を可愛がってる的な、
上っ面のことを言っているワケじゃない。

チンピラがチンピラのままでいるコトは多い。
成長できない人は、過去に悪かった人も品行方正であった人も、同じ。

ちょうどこの前、人とお会いした際にもこんな話になりましたね。

人にはタイミングってものもあるので、
悪質な人は、近寄らないで下さいと言い続けてますが、
その後、手痛いしっぺ返しを食らい、
自分の心も砕け散ることを経験した人は、
身をもって悪質は嫌だと思い知らされた後に、
どうぞお近づきくださる機会をいただければありがたいなと思います。

こういうことを書いて、
相手がいくら詐欺をしようとも、
自己責任において、判断しますし、
別に私を騙くらかしてくださっても、
一線の得にもなりませんから。
つか、私、借金はあってもお金持ってないし。涙

えっと、話がいつものごとく、それました。汗

今の世の中、9割ビジネス1割ボランティアくらいの精神で、
周りを成功させられる人こそ、
自分も成功できるというものです。

私も、お金以外は、本当にありがたいご縁をたくさんいただけているし、
勝手に仕事にもなっていきますし、
お金がまだまだついてこないのは、
私の努力がまだまだ足りないだけな事ですから。

そう、たまに言われますが、性格的にも損するタイプと言われるし、
余計なこともよく言うので、嫌われがちです。(コレは単に私がアホなだけ。涙)
なにより、お金が入ってきたら、
周りの方(特に会員さん)の為になることに使ってっちゃうので、
見事に残らない残らない。笑

私などよりもよほど一般的な方は器用なので、
こういう考え方ができるだけで、
よっぽど、結果的にも儲かります。
儲かっていきます。

儲からない方は、どこかで考え方がおかしいだけ。

頼られるってことは、周りがアナタを信頼しているってことです。
その信頼の集合体が、登録支援機関であるべきなのですから。

前にコレも書きましたが、
登録支援機関の許可を得た組織だから信頼されるんじゃないですからね。
アナタが信頼されるから、登録支援機関の許可が生きるかどうかだけです。

行政書士も弁護士も何もかもが同じ。

親近感があって、信用も信頼もある人でない限り、
肩書なんぞ何の意味も持たない時代。

だから、
怖がらずに、『誰』を売り出すほうが、よっぽど早い。
急がば回れ。
(個人情報などのケアは忘れずに。)

ちなみに、コレ、
受入側も全く同じ。

アナタがどんな方なのかを、相手が十二分に知らないと、
アナタを精一杯支援しようという気にはならない。
(コレ、以前受入先が業者をうまく使うには的なタイトルで書いた通り)

IT化、AI化が進む今、またこの先、
全ては『誰』と付き合うか。

いっそ、付き合いたくなる『誰』同士で、
後から、じゃあ、便宜上、登録支援機関を取ったほうが良いか...
的な流れの方が、間違いなく、事業はベースに乗るものと思われます。

コレもいつも言いますが、
決して未経験者を敬遠しているワケでもありません。
ただし、人の人生が大きく変わるお仕事でもあるので、
ニワカ知識や興味本位だけでテキトーにお仕事に取り組むのは、
やめてもらうべきかと思ってはいます。

あ、あと、お金を介さない完全ボランティアも、
あまりスムーズにはいきません。
むしろ、お金は大小を問わず、介在させるべきです。

そうしないと、責任や意識が芽生えず、
実は頼む方もタダだからとテキトーになります。
結果、良いことは一つも生まれません。
頼む方も真剣に、もちろん、頼まれるほうも真剣に。
頼む方も、お金が介在していると、
後々で、ならばこうだとどうなの?とか、
相談しやすくもなるので余計に。

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