今月、来月、3カ月後、半年後、1年後、3年後、5年後、10年後の為に、今すべき事は沢山ありすぎる。

余談

特に、3年後、5年後、10年後の為に、
今すべき事って、
整理ついてます?

 
1年後くらいまでなら、
ほとんどの方々はわかると思う。

ただ、3年、5年、10年先なんて、
誰もよくわからんから、考えても致し方ないってのが、
一般的なんじゃないかな。

 
先行き不透明な今の時代でも、
変わらない事や、
分かってる事って、
たっくさんある。

なのに、
今、手を打てない…いや、打たない人が多すぎる。

かくいう私も、
若い頃にはまったく動けなかったし、動かなかった。

いや、そもそもが、どんな動きをするべきなのか、
その手前で、ナゼ、そういった動きをすべきなのか。

もろもろ、分かってないし、整理ついてないし、
色々含めて、腹落ちして定められていなかったから。

逆に言えば、上述ができるようになって、
初めて、自然と、動くようになってきたように思う。

 
たぶん、ここ10年くらいの間で、
だいぶ己のコントロールの仕方や、
周りや業界、社会の中での立ち回り方などの勝手が、
一定以上に近づいたので、
色々と自由に好き勝手に動けるようになったように思う。

 

それは、たぶん、
誰かの為が、自分の為になる事を、
腹落ちして心の底からそう強く感じられたからだし、
その手前までの間に、
いかに目先の自分の利益しか追えない状況を何年も経験したからこその、
そう動いてメンドクサイストレスを自ら招き入れて山ほど嫌な思いを繰り返したからこその、
反動ともいえる。

 

では、3年前、5年前、10年前に、
私自身が何を考えどう動いたのか、
自分なりに振り返って、
復習・確認方々、
踏まえた今後、3年、5年、10年をどう動くべきなのか、
我ながら、整理してみたくなった。

 
3年前、
複業副業せねば、必要な所得を個々に確保できないと思い、
複業副業を始めた。
それも、自分がしたかった業じゃなくて、
周りの誰もが取り組めそうな業を。
しかも、勧めるならまずは自分が背中を見せないことには、
誰にも届かない、響かない、伝わらないからと思い。

結果、今、
この業界が突然終わろうとも、
私的にはまったく問題ない状態に。

結果、息子や娘の物入り時期に間に合い、
親としてのたくさんのサンクコストを賄うことができた。

 
5年前、
いくら本質的であっても、
同じ事を繰り返すだけでは、
人は(自分なら)飽きると思い、
(自分自身が飽きると思い)
毎年、新たなチャレンジをしてみようと、
監理団体実地見学会や、
送り出し視察同行企画や、
スマコンや、
他にもアレコレ、今までありそうでなかった事にトライしてきた。

おかげで、
少なくとも私自身は飽きずに続けていられてる。
そして、今後もソレは変わらない。
近年も新たな取り組みは毎年毎年、
増え続けているから。

おかげで、
継続して色んな方々とも出会えてるし、
出会えた方々とも共に新たに企画取り組みできて仲良くなれてるし、
継続できてるおかげで、
何年かぶりでも、お久しぶりですー!って仲間との関係性が、
より濃くなっていってるようにも感じてる。

 
10年前、
前述の通り、過去の強制的な「目先の利益のみ最優先追及」に心底嫌気が差したので、
独立せざるを得ない状況から、
どうせなら今までとは180度真逆の動きを、
とことん好きにやっていこうってなった。

おかげで、
アホみたいに目先の利益は全部要らないとして、
何ならお付き合い先の方へ全部お渡しして、
ひたすらに、目の前や周りの方にとって、
気持ちの良いであろうことを、
お困りの助けに繋がるであろうことを、
ひたすらに、時間も労力も度外視して、
ずっとやり続けるようになった。

結果、たぶん、今も何とかかろうじて食えているのは、
この根底にある9割ボランティア1割ビジネスくらいがちょうど良い…って考え方だと思う。

 

さて、

これから…

3年後、
5年後、
10年後、

長くなるからココではまとめて書くだけにしますが、

当然、社会環境の変化に、好んで適応していく姿勢は、大事。
=AIの台頭、地政学的な問題、社会心理の移り変わりなどなど、
ちゃんと丁寧に定点観測を続け、
変化をキャッチして、その流れと行く先の把握に努めていくのでしょう。

同時に、変化に対して、
自分や周りに、いつ、どう取り込み、どう応用活用できるのか、
常に、日々の業務の中でも、試して実践していく行動が必須なのでしょうね。

ちなみに、
私、お金的な面で言えば、
事業を大きくしたい<合わない方とは付き合いたくない…なので、

別枠の複業副業領域では、閉じた世界の中で、単に自己責任で周りに迷惑かけない範囲で、ブラッシュアップに励むばかり。

また、下の娘の学費さえ上乗せねん出できれば、
残り4年、頑張ればいいだけだし、

当該外国人労働者業界の行く末もまた、
変化に応じて、体を変え、手を変え品を変え、
業界人にとっての助けになる事に、
取り組み続けるだけの事。
最悪、学費が終われば、複業副業のほうだけでも、夫婦二人なら飯は食える。
(ちなみに、複業副業は、頭とちょっと体が動けば、実質的に定年に終わりはないのも助かるし、伸びしろも結構あるのもありがたいかな)

 
お金に心配がない状況を作り出せたなら、
今度は、もっともっと広い意味でのヤリタイ事を、
延々とトライし続けて行くだけの事。

つまり、
ある意味、私なりに過去の10年で定まった道を、
ひたすらに上向きに前に歩みを進めて行くだけ。
(ちょっと過去からの延長線上…って意味も異なっていくんだけれども)

要は、私の根っこというか、変わらない自分なりの生き方そのものですかね。

 
あぁ、そう思うと、
毎日毎日、アレもコレもソレも、自分で決めたコトだけに、
全部、やり続けていますが、
時間がなさすぎる=なので、またバッファを作るための動きに取り組み中…。

さて、「同時で回すお皿」が多い分、
時間はかかるけど、
どうしてくれようか…苦笑

 
追伸
生き方が定まってると、こんな不透明な過渡期の時代であっても、
自分がすべきことは定まってるので、
迷ったり悩んだりストレス抱えたりに割くリソースが要らない分、
けっこう楽だし、こうやって先の方向性を考える時も、
軸に沿って整理・見直し・確認するだけで、ストレスないんですよね。
ありがたい事に。
(なのでたぶん、○○さんから「**さん(私)って、毎日楽しそうですね…」って言ってもらえたりしてるのかな)
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