本当に困った人しか当方に来ない理由

この記事は4分で読めます

一般大衆は、面白い(残念な)くらいに安近短。

安くて、近場で(直接会って)、
すぐに、問題を解決してくれるページを求めさまよっている。

逆に、私のように、

コストも、時間も、労力も、かけるべきだ、

そんなメッセージを送り続けていると、
言うほど人気はない。


アクセスだけ伸ばす…
大衆が欲しいものを準備して売る…


やろうと思えば、

見た目でコストのかからない送り出し機関紹介して、
裏でキックバックを上手に抜く。

困っている人の耳にスルッと入りやすい言葉で、
なんでもOK、OKいって、ブローカービジネスをする。

たぶん、いくらでもできます。

甘い言葉には、自然と人は集まりますから。



でも、
私がしたいのは、そういうことじゃない。


しかし、
本当に、ことごとくみんな通る道みたいですね。苦笑


まずは安近短に手を出し、
キックバックやテキトー監理に迷惑を撒き散らされ、
知らないばかりに、支払う必要もないおカネもたくさん支払い、
結果、のど元過ぎた後で大変な目に合い、
相当な金額も損をした体験を通り抜けてから、

やっと、ホントに良いとこないのかとさまよっているうちに、
当方へとたどり着く。


こりゃキツイでしょうねぇ…って状況になって、
初めて当方とも話が合う。


人は他人の経験で疑似体験して、
学習するということはないのでしょうか。

過去に学ぶことは、できないのでしょうか。

いや、自分の信用が無いのが単に力不足なのでしょう。涙



最近、勝手に反省しているのは、

あまりにも売ることに執着せず、
展開を考えずにサービス(企画)リリースしていること。


どうせやるなら、
たくさんの希望者に集まって欲しい。

でも、有象無象に来て欲しいワケじゃない。


できれば、
私のコメントに触れ、

こんなコメントばかりなのに、それを
なんかおもろいなコイツと思っていただける方だけで構わないという、
面倒なヤツですので、

そもそもが、あまり積極的に売ろうとしていない。


当方がリリースしている各種サービス(というか企画)に、
ホントに、必要だ、付加価値が高い、
自己の成長に貪欲で、時代の荒波に流されない自分流を確立するためにも、
参加していたほうが良い、付き合っていたほうが楽しいと、
本気で思ってくれている方だけで良いと、
真剣に思っているからだと思う。


要は、プロモーションなどあまり考えていなさすぎだと思う。汗


現に、頼ってきて、お話をして、
ありがとうございました~って、フェイドアウトしていく方も、
年に何人もいる。

本気で、別に無理に参加支援いただく必要もないと思っているから。


その結果が、今のもろもろの数字。

そういう意味では、
よくもまぁたくさんの方々にお付き合いいただけているのかと、
本当に感謝感激雨嵐なのです。


ただ、私も食っていかねば、
家族を養っていかねばならないので、

アンド、

有識者や経験豊富な方々は、
まだまだ野にあふれていると思われ、

そういう個性的な方々とも、
ぜひ交流を深めたいと思っているし、
そういう方々にも、宜しければ、ぜひお仲間として、
ご参加いただきたいと願っているので、


どうしたものかと考えているものの、
しょうがない、このメニューだけはと、
プロモーションしてみようかと、
重い腰を上げようとしています。



元職員の業界アップデートメール
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=2153


これもまた、
例え一つだけでも、チェック漏れしていて、
このアラートメールで無事にケアできていたようなケースがあれば、
それ一つで、一瞬で十分に元以上が取れます。

例えば、
今でいえば、社会保険各種の更改変更ケア忘れ。

算定基礎の今の時期、残業代は減らせられるモノならば、
減らしておいた方が、労使ともに大きく得をする期間。

働き方改革の有休年5日以上を取るための、
年間スケジュール調整。

入管への申請手続きの手法変更。

機構などの実地調査情報。
(これはチャットワークですが、たまに流します)

技能実習制度の移行対象職種の新枠誕生情報。



言い出すとキリがありませんが、
どれも知っているかいないかで、
また知っていても、
アラートがあるかないかで、
大きく数字が変わってくるものです。

こちらは受け取ってチェックするだけなので、
さらには、とても割安に設定しているので、
たぶん、業界的に安近短です。
コレだけは安近短でも問題ないし、
むしろ安近短を活用して、違うことにコストや時間や労力を
費やすことが可能になるものです。

アナタがどういう立場でどういう方でも、
必要な方は誰でも受け取ることができるサービス。

だから、
面倒抜きに、販売しています。


どんな業界であっても、
壁は様々あります。

でも、知ってるか知らないかだけの壁は、
単純明快。

知らなければ、
その場でずっと立ち往生のまま何十年も
答えにありつけるまでたち続けることしかできませんが、

知ってさえいれば、
ドンドン次へ進んで行けて、
前者との開きは比較しようもないくらいに、
ドンドン開いていきます。

それは、
間違いなく、情報格差による組織力や個人の営業力に、
直結していきます。


ちなみに、ホントは、
一瞬の一つの見落としを訴えたいのではありません。

何度もメールが届くたびに、
一通り目を通すたびに、
なんかこうプロっぽくなっていく自分に、
自信をつけていただきたい気もしています。

また、
色々楽しくなる自分がいることも
味わっていただけたならと思っています。

『助けて…』っていう人を、
助けられる人間に、自分自身が成れるということ。

そして、成れただけじゃなく、
実際に助けられて、喜ばれて、
人に感謝される体験をしていただきたいということ。


こういうことを、味わっていただく良いキッカケになれたなら
たぶん、個人的にとても嬉しく思います。


あくまでも個人的、主観的ですが、
業界では、こういう人が、
本来、求められていると思うんです

アナタもそういう人に成りたくありませんか?


————————————————————–

適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
以下、無料メルマガのご案内からどうぞ。

対象:受入企業側、業者側(国内、国外問わず)、士業など業界関係者

https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1022

————————————————————–

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

外国人技能実習制度 記事アクセス トップ50 vol.1

外国人労働者のイチバン安い受入手法: ~特定技能~必要最低限のケアとは (ミニレポート)

カテゴリーごとに記事が探せます。

スポンサーリンク

2004年1月
    10月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

おすすめカテゴリー記事

リリースサービス一覧

有料、無料とも、以下の、ページにまとめてみました。

ご参照ください。

リリースラインナップ