職員教育、外国人労働者教育、受入先教育ってどうされてますか?

余談

自家発電って大事…
(エッチな意味じゃないよ。笑)

私のように、自問自答を繰り返してると、
色々と我ながら考えさせられることが多いってこと。

これらを続けて繰り返してると、
解決したがりな私にしたら、
自然といったいどうしたら…?
って無意識的に”答え”を考え探し求めていくんですよね。

そのうえで、
「こんなことできるかな~?」
なんて色々と思いつく事が、時折、いくつかあります。

最近、立て続けに企画屋さんだからって言ってくださる方が続いたので、
こんな感じなだけですよと、ご報告。

 
…で、

 
思いついた、ある意味、集大成的な企画の話。

金を残すのは三流、
事業を残すのは二流、
ならば、
人を遺す…育ってしまう仕組みを、
この業界で様々実現することこそ、
私みたいな偏屈がトライすべきことではないかと。

アナログにこそ価値ある業界において、
時代が後押ししてるEdTech(エドテック)をかけ合わせて、
儲からんからと誰もしない取り組みこそ、
ネジれた変態の私が、
自分でやれば良いではないかと。

更には、なんと、
オマケで?最低限の法令違反防止ケアもまた、仕組み化できます。

解体新書企画の会員さんに投げてみたところ、
彼の方々は、愚直にご苦労なさってきた方、
ご苦労を続けていらっしゃる方が多いので、
基本的な法令違反ケアは一定以上でできてる方が多いのか、
それよりなにより、職員教育部分に興味関心があるようでして。

なお、応用はどうとでもできるので、
『外国人労働者向け』でも、『受入先』向けでも、
コンテンツ次第で、活用はできます。

当然ですよね、育成=教育(共育)の仕組みですので。

 
ある会社さんにも話のネタとしてお話してみたところ、
似たような取り組みを既にされてる先がありましたが、
よくよく見ていくと、案の定、”魂”がこもっていない。

“魂”がこもっていない仕組みは、単なる金儲け優先で、
機械的、機能的で、”言ったよね”実績以上に中身が付いてこない。

アナログとの掛け合わせって言ってるのは、この部分。

教育をアウトソースするのは構わないんですが、
主軸すらない状況では、求心力は生まれない。

その根底に、所属組織のイズム…ディシプリンが流れていなければ、
解釈は人それぞれの価値観でしかなく、
方向性の統一は図れない。

はたしてそれは、教育として十分なのかどうか。

目的を低レベルに据えても、求める効果は中途半端。
特にこの業界では、解釈も判断も幅があり過ぎる。
=人それぞれ、バラバラの判断や指示、指導となる。

 
どうもこの”魂”の空っぽな仏像を量産したい経営者は多い。

いくら綺麗な仏像をたくさん並べてみても、
求めるご利益(りやく)は得られないどころか、
自分で自分の理想を個々に持ち、点でバラバラに育っていくことが想像つかないらしい。

かなえたい目的自体に焦点がまるであってないと感じてしまう。
(かなえたい目的=”所属組織のため”の貢献であり成長)

例えば、外国人労働者教育も、受入先教育も、
そこには、win4allって共通の価値観に沿わない事には、
4者間に同じ求心力は生まれない。

我が身可愛さだけの成長なんて、全くうまく回らないのだから。

 
ちょっと時間かけて整理して行きますので、
お外にお披露目できるのは、少しかかります。

作っているのは、それぞれに応用できる具体的なたたき台。

コレを添えて、ご紹介しますので、
ご興味ご関心のある方は、ぜひお楽しみにお待ちくださいませ。

 
追伸、
先週、国会提出の案が入管から公表されているから、
ご自身で読み込んだ方が良いですよ…とお伝えした結果、
「んな暇なんてない、アンタが読んで解説してくれるんだろ?」
ってお返事が。
コレ、やっぱり解体新書企画の会員さんではなく、
ただただ、機能的利益を求めて、配信だけ受信されてる方からでした。

自身の事業の命綱…運命を、他人の解釈に依存するって、私には信じられません。
(自分の命綱が問題ないかどうか、他人様の解釈も確認したいってお気持ちはよくわかります。汗)

この業界、経営者こそ、適正適切な経営判断ができるためにも、
現場とルールを知ってないといけないんですけども、
その根幹たる判断材料を、
自分の目で確認できる判断材料を、
他人に丸投げなんて…。
まぁ、それだけ信じて頼ってくださっているのは、大変ありがたいんですけども。

追々伸
ご存知ですかね?新たな制度は”育成就労”制度です。
他人様の育成以前に、自身の育成に注力したいものです。
この先、改めて外国人労働者や受入先も育成していくのが、お仕事になるのですから。

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