技能実習生監理団体職員の方の転籍相談承ります。

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ふと思いました。

世間一般で長時間労働や賃金不払いを厳しく監理している監理団体職員自身の
労務管理がでたらめになっていると、苦笑いしながら以前指摘したことを。
また、それ以前に、企業や実習生と向き合っている現場の方が、
不条理な思いをしている場合も多々あるのではと。


このサイトを立ち上げる以前に、
ブログを通して、初めてお問い合わせいただいた方がいます。
*約1名心当たりのある方がいらっしゃる筈です。笑

その方は、様々強く共感いただき、
ひいてはご自身の当時の不条理な現実に嘆いていらっしゃいました。

当時所属されていた監理団体の代表理事の方に、コンプライアンスの視点から
改善しないとマズイと何度も直訴していたにもかかわらず、
その代表理事の方は入管や労基というお役所をナメている姿勢を変えようとせず、
あげく給料もあまりたくさんとは言えない額面しかいただけていない中で、
いったいどうしたら良いものかと。

また、この業界への魅力は感じており、見切りをつけるには
熱心に取り組まれてきた今までを振り返ってみても、
他業界への転職にまで踏み切れず、
横つながりなどもなかったため、
悩んでいる様子でした。


そんな状況をお聞きしたので、ある方に、こんな方がいるけど、
もっとまともな監理団体で職員を探していないのかの投げかけをしてみたところ、
紆余曲折はあったにせよ、結果的には転籍され、今では重要な役割を任され、
必死に挑戦されていらっしゃるようです。


未だに時給300円で受け入れさせている監理団体もあるようですし、
片棒担いでいた方は論外ですが、サラリーマンとしてストレスを感じながらも
清濁を併せ飲み続けている方は、他にも少なからずいらっしゃるようにも思います。


また、これだけ技能実習生が増えていき、なおかつ監理できる即戦力の職員であれば、
もちろん、まともな方であれば、必要とする監理団体も多かろうと。
*新制度では一般の監理団体を狙うところは、職員の比率などもポイントの一つですしね。


デリケートな内容ですので、匿名であったり、公表は致しませんが、
もしそんなご相談を求めていらっしゃる方がいるようでしたら、
こちらもお約束できることばかりではありませんが、
お力添えになればと思います。


そんな方は、直接私までメールにてご相談ください。
もちろん、そんな職員をお求めの監理団体の方も、お気軽にどうぞ。


info/gaikokujin.link


*/を@に変えてください。





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