オッサンのボヤキ…

余談

人によっては贅沢な悩みかもしれません。

ですが、
現役引退に片足突っ込んでる私。
正直、悩ましいのです。苦笑

二つとも、
色んな意味で切っても切れないお付き合い先。

1つ目。
カクカクシカジカでコレを機に、
特定技能にトライする事に正式になった先から、
元請け先の新設会社で、
初の分野協議会加入。
初の特定技能受入。
ソレを正式に答え合わせしていく事に。

2つ目。
あと1年で特定技能5年が終わり、
やっとお役目御免のカウントダウンに入れた…
と思いきや、
10月にもう二人、受入したい…
コレまた正式にご相談が。

う…あ…

現役バリバリだったなら、
ありがたい限りな話。

でもいい年したロートルに入ってる私。

え…もう5年?!
え…もう6、7年?!

この業界の大変な現場を延々と続けてきた身としては、
ドンドン面倒くさくなる現実から、
イイカゲンにそろそろ卒業したいとの気持ちが、
そんな“逃げ”の気持ちが、
正直強かったのに、
未だ終わらせてもらえないのか?って。涙

 
勘違いしちゃいけないのは、
他に業者なんていくらでもある中で、
他ならぬ私にご指名ご相談をしてくださるお相手の方は、
どうにもご期待を裏切る事なんてデキナイ。

それこそ今まで以上に、
より安全に、
より安心して、
より信用を積み重ね、
より信頼に足りて余りある、
そんな対応に務めねばならない。

 
そう。

コレはボヤキ。苦笑

最悪は途中でバトンリレーできるだけの後釜はいる。
てか、どうにでも用意できる。

それだけが救いなものの、
よりジジイ化が進む私が、
はたして一周りどころか二周り以上も違う若者達と、
ちゃんと寄り添い歩みを進めて行けるのかどうか。
(今はできてる自負もあるけどもさ)

過去よりも今がだいぶ様変わりしているように、
もう5年6年経ったならば、
更に様変わりが進む。

一般的なジジイよりは、
よほど元気もパワーもある方だと、
自分に言い聞かせながらも、
60の線が見えてくる頃には、

もう少し楽なお仕事にシフトしていきたい。
そう、他人様の企業や人の人生を大きく左右しかねないシリアスな事業は、
現役バリバリの世代へと引き継いで行きたい。

老害になる前に。
若い方々の現場仕事を年寄りが奪わないように。

そんな心情が、
かいまのぞいてくるお年頃になった私。

後釜っていう具体的な候補先…
つまり、
「今後も延々と事業に取り組み続けて行くと固く信じられる先」探しについては、
個人的には苦労はしない。

でも、
引継ぎ自体をソフトランディングしていくには、
相当年数がかかるとみておかないといけない。
特に、後釜の方にストレスレスを実現していくためには…。

この業界だけに…ね。

ホント、そろそろ、
そういう観点もケアしていかなきゃなって感じな、
今日この頃です。

 

追伸
そうなんですよね。
別に生活費を稼ぐだけなら、
他にも手段はいくらでもあるから。

追々伸
と言いつつも、
この業界、ホント、
ヤリガイどころかikigaiにすらなっちゃってるから、
現場を離れるタイミングは、
自分で決めますけどね。苦笑

なので、まだまだ5年6年は、
私、現場に立ち続けて、
そんなこんなを続けてるんだと思います。
ある意味、ご安心ください。
…って、誰も心配してないですよね。笑

 
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