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問題解決

目先の些事に一喜一憂する必要はない、大事なのは全体像

どこでどの分野の特定技能者の受入許可が下りた。どこでどんな事件が起きた。どこでどんなサービスが始まった。どこでどんなセミナーが開催される。こんな希望者(有資格者)がいるから、どこか受入先はないものか。試験はいつどこで行われるから、エントリー...
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特定技能受け入れについて、どうしようもない現状

最近のご相談に、当然のことながら、特定技能での受け入れについて、当方にまで様々、寄せられます。無責任にも私の返答は、わかりません...としか返せません。いや、決してそう言うわけではないのですが、あまりにもケーススタディばかりで、その場合は、...
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外国人労働者支援業界はコミュニケーション産業

原材料の仕入れも部品購入も設備投資も、ほぼ何も要らない。その分、毎日、相当なコミュニケーションのやり取りをしなくてはならない。毎日毎日、報告、連絡、確認、など、コミュニケーションの嵐。コレらが、どれだけ丁寧に、どれだけ楽しんで、やり取りでき...
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特定技能ビジネスの悩み…今、動くべきなのかどうか。

ある方から、こんな愚痴?が届きました。--特定技能の面接に○○へ飛んだ社長さんから情報をもらいました。15人採用するそうです。仕事内容は○○のパッキングです。候補者は、○○製造や○○加工などの実習生終了者です。○○加工での受け入れかと思いま...
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外国人労働者の手取り下限額の問題について

各国それぞれ、手取りいくら以下だと希望者が集まらない。とびや農業などは、いくら以上でなくっちゃ無理。介護は一律、いくら以上でなければ、不可能。どこにも明文化され、一律的に公表されている数字はありません。ただし、先日、有料会員内のトーク内にて...
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技能実習生の転籍救済のうまみとは

たまたまですが、当方に寄せられる相談の中で、二つほど、転籍の相談が届いたので、集ってくださっている方々へ情報共有し、救済願える先があるものかどうか、色々と投げかけてみた機会がありました。まぁ、本来は機構がすべきコトであり、もっと言えば、自監...
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就労制限のある在留資格よりは、就労制限のない在留資格を狙う傾向が高まっていく

技能実習制度がイチバン最大公約数的に人気があるのは、ひとえに3年を縛り付ける制度だから。この縛り付けるルール自体が良い悪いは、一長一短あるので、ココではその是非は置いときます。今回取り上げたい問題は、この技能実習制度(3年)に当てはまらない...
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送り出し機関、監理団体、登録支援機関、派遣会社の外国人支援の現実

受入企業側と違う、業者側の現実。例のごとく、個別に寄り添える度合いの問題。正直なところ、事業としての根本的な性質上、現実問題にぶち当たることに、改めて感じた次第です。飯を食う。=飯が食えるだけの利益を獲得し続けなくてはならない。そのための利...
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業者が言わない日本企業の外国人労働者採用時の問題点

率直に申し上げます。受入側のレベルの問題です。つまりは、外国人労働者といえども、ちゃんと自社内にて「教育」できるか。「育成」できるかどうか。自社にとって日本人同様に、かけがえのない仲間に迎え入れられるかどうか。今や、給料を支払っているんだか...
仲間

監理団体の許可取り消しについての考察

技能実習制度で初めてといっていい行政処分が出ましたね。監理団体のキックバック要求などの金銭問題にメスを入れての取り消し処分。今回は、以下の内容について、考察してみましょう。辛口でいってみます。まず、大元の公表書面はコチラ。監理団体の許可を取...
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