この業界、残念なマネーゲームにいそしむ方々を除いて、
どうして、こんなにも、懸命に、動いて、考えて、真剣に取り組んでしまうのか、
冷静に考えたことって、ありますか?
私の答えは、至極シンプルです。
「相手に必要とされてる実感をヒシヒシと味わえるから」
いわゆる承認欲求をこれでもかって満たされ続けるんですね。苦笑
・受入側は間違いなく情報弱者=現場で顔を合わせて色々情報をくれる担当者に頼らざるを得ない。
・外国人も、同様に、アナタがあれやこれやと世話を焼いてあげないと、マトモに生活すらままならない。
※書類周りの方も、実際に会わずとも、顔画像は見れるし、入国後法定講習を内製化してれば直接会う機会もあるし、
外部に委託していても、パスポートや在留カードで顔も名前もわかるし、
現場担当者とのやり取りからも、色んなやり取りの話は毎日のように効いてるでしょうから、
業務上、自分の作成、手配、手続き次第で、その方々が大変な事態になるのも重々承知せざるをえませんからね。
まぁ、理由なんて業界人なら誰でも容易に想像が付くんですが、
実は、今回、言いたかったことは、ココからになります。
ナゼ、こんなことをイチイチ言うのか。
それは、自分がナゼ頑張ってしまっているのか…について、
ちゃんと言語化しているのと、ふわっとボヤっとなぁなぁにしているのとでは、
まったく、仕事の質が変わるからです。
自分は必要とされている…
自分が間違うと、振り子の先の方々は、メチャメチャ振り回される事になる…
自分の存在の重要性を改めてしっかりと認識できる。
転じて、
承認欲求が満たされると、こんなにもヤリガイって実感できるんだ…
てことは、
家族でも上司でも部下でも友人知人でも、
何なら普段何かのキッカケでちょっとでも接する人は全て、
「自分と同じ人間なんだから」
私が、アナタ(相手)を必要としている…って強く思ってもらえたならば、
相手もまた、承認欲求が満たされて、ヤリガイが生まれてくるんだ…
=自分に対しても、真摯に、懸命に、頑張ってくれるかも…
って、想像が、応用が、拡がりが、考えられるようになります。
逆に言えば、わかりやすいかもしれません。
つまり…
相手が自分の事を大事に思ってくれていない…って感じる際は、
アナタが、相手の、承認欲求を満たせていないから…かもしれない…
そう考えることもできるワケです。
相手を認める…
相手を求める…
相手に求める…
相手を尊重する…
相手を理解する…
相手に声をかける…
相手の考えを聞く…
相手を褒める…
などなど、
自分が相手にとって一定以上に十分に接していたならば、
相手は、貴方に、真摯に接するようになっていくんです。
もちろん、相手次第でもあります。
ただ、返報性の法則じゃないですが、
フツー、相手に色々何かしらしてもらっていたならば、
そんなケースが多ければ多いほど、
相手は、貴方に安全、安心、信用、信頼を感じ、寄せてきます。
結果、相手は、自ずと、意識もせずに、
「貴方との接点を大事にするようになっていく」ワケです。
当然、承認欲求一つで片付く話じゃないですが、
こんな感じで、想像の翼を広げていけば、
日常の中で、ナゼ、あの人は、周りから頼られていつも嬉しそうなんだろう…って疑問に思う事が、
少しずつ、解凍されていくキッカケにもなっていくんです。
事実、ヤリガイ詐欺にあってる方は、
たいてい、ニコニコ、楽しそうにしてます。
だって、自分の周りには、自分を必要と求めて頼ってくる人たちばかりなんですから。
そりゃ、自然と、頑張らなくっちゃ…って自動的に動いています。
こういう適性は、人間誰でも持ち合わせているものです。
でも、その程度や度合い、色合いは、当然、人それぞれに異なります。
そして、
そういった自分の特性を深く客観的にわかっていればいる程、
自分のコントロール…ヤル気スイッチのマネジメントができるようになっていくんです。
そのキッカケは、言語化になります。
ナゼ、ヤリガイ詐欺被害者になるのか?
その原因を知る事で、
その原因を色々ズラして深掘りして、様々な展開が可能になります。
私みたいに、グダグダ書いてみていくのもアリかと思いますが、
ソレが全てじゃないので、色々ご自分なりにジタバタされてみると良いのではないかなって思い、
つらつらと書いてみた次第…。
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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
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