ベトナム送り出し機関視察ランキング?!苦笑

この記事は3分で読めます

以下は、有料無料を問わず、メール会員さんにお流しした内容です。

『みんなで送り出し機関視察ツアーに行ってきます。』

こんにちは、
元技能実習生監理団体職員です。

今度、現在の技能実習生の最大公約数ともいえる、
ベトナムはハノイに、
視察に伺うことが確定いたしました。

実際、数年先を見こせば、
ベトナムの技能実習生はピークを過ぎているようにも感じてしまいますが、
それでも未だ、より良いベトナムの送り出し機関を探し求めている方々も
数多くいらっしゃいます。
特に送り出し機関のレベルが他国と比べても非常に高い先があることで、
離れ難いのも現実ですし、
新制度になり、送り出し機関との連携は今まで以上に重要となってきていますので、
乗り換え需要も少なくないことでしょう。

また現在リリース中の『外国人技能実習制度の解体新書』企画でも、
ご尽力いただいています『ユウさん』に会いに行くのをキッカケに、
『かずさん』、『タモさん』と共に、
いくつかの送り出し機関にお邪魔して、様々見聞きしてきます。

帰国後は、アナタにも、
様々報告させていただきますね。


予定は2018年6月下旬。(日程は確定してます。苦笑)


そこで、


「おススメ送り出し機関」を、

また

「送り出し機関に見聞きしてきて欲しいこと」を、

今月、5月いっぱいくらいまで、募集します。



少なくともいくつかの確定先や候補先がありますが、
皆さんからのご要望をお聞きし、
お応えできる範囲でお応えしていけたならと思います。

ちなみに、行くことは確定ですが、
まだこちらの勝手なリクエストでもあるため、
お相手の都合にもより、色々変わる場合があります。
ご承知おきくださいませ。



視察候補先としてお寄せいただく上での理想的な条件は、

・求める方向性に共感いただける日本人スタッフがいる送り出し機関
・まともでありたい監理団体から見て推薦できる送り出し機関

です。

注:求める方向性とは、当方が幾度となく様々な機会にお伝えしてきているとおりです。
  このケースでは、「入り口から出口まで」「4者がwin-winを」「継続できる」先です。


自薦他薦は問いませんが、
『ウチの提携先送出し機関自慢』でもかまいません。
また、
『ココすごく良心的で応援してあげたいから見に行ってあげて』とか、
『ウチの提携先送り出し機関を見てきてもらって感想を知りたい』とか、
『ウチの提携先送り出し機関の、他と比べて良い点、悪い点を聞かせて欲しい』とか、
『ココの評判が良いと聞いた覚えがあるんだけど、見てきて欲しい』とか、
『どこでも構わないから、良いトコあれば教えて欲しい』とか、
『みんなどのポイントで送り出し機関を選んでいるの?』とか、
何でも構いません。

見聞きしてきて欲しいことも、
『日本語教育はどこまでに仕上げて送り出してくれるの?』
『ちゃんとした日本人教師がいるの?』
『ちゃんと日本人スタッフが現地常駐でいるの?』
『借金は○○万円以下のところなんてあるの?』
『ライセンスはまた貸し先じゃないの?』
『事務手続きは大丈夫そうなの?』
『介護の取り扱いはするの?してるの?』
などなど。


アナタが何を求めているのか、
何を気がかりにしているのか、
何をもって送り出し機関を選定しているのか、
例えば3つ挙げるとしたら何でしょうか。

教えていただけると大変参考になります。

(送出し先の方からの、こんな監理団体とは付き合えない、
 ウチはこんな失踪対策をしていますなどの
 逆リクエストやPRも大歓迎です)

届く内容は、出元をわからないようにして、
また共有させていただきますね。

最後に、特にベトナムの方に多いのですが、
送り出し機関の方で、
一生懸命に薄っぺらい営業メールを送ってくる方がいます。
こちらが少しでも関心を持つ、中身の濃いPRをいただけるならばまだしも、
逆効果になりがちなので、そういった方は送ってこないようにしてください。
悪しからずご了承願います。

こう書くと躊躇される方がいらっしゃるようですが、
ご理解いただけます方からは大歓迎です。

*いつかは未定ながらも、ハノイ以外ないし、
 他国での送り出し機関視察も検討中です。
 なお、先月も同様にご案内をお送りしていますが、
 インドネシアのKさん、
 ウズベキスタンのSさん、
 カンボジアのNさん、
 タイのHさん、
 フィリピンのSさん…
 につきましては、こちらでも承知しております。
 近況や変化などありましたら、またお送りくださいませ。


ちょうどその頃ハノイにいるよ~なんて方も、
宜しければお声かけてくださいね。
日やご都合が合えば、
わずかな時間であってもご一緒できれば幸いです。

宜しくお願いいたします。



















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