先日、いい年こいて、親知らずを初めて抜いてもらってきた。
歯医者は高校生の頃から行ってた歯医者で、
もう10年?20年?以上前に、息子さんの代に代わり、
変える必要も感じず、
むしろ色々と過去歴など十分ご承知いただいてたから、
ずっと通ってた。
今回、久々に痛くなって、電話するも休み。
仕事にならんと、別先を探すも、
今時、飛び込みで見てくれる先は、
私の地元でも近場じゃほぼなかった。
ダメもとで、イオンの中の歯医者に行ってみると、
運よく、診てくれた。
歯全体のレントゲンから、
色々と何もケアしてなかったが故のトラブルが発覚し、
結局、この歯医者へ通うことに。
そこで分かったアレコレのダメダメ元の一つが、
今回の親知らず。
そして、これが終わっても、しばらく長い付き合いが続く。
ふと思った。
コレって、この業界でも同じだなって。
現状に不満がなければ、
そういうものなんだとして、
その業者との付き合いはなくならない。
延々と続く。
でも、いざ、何か変化が起こった際、
やはり受入先は別先を探すほかない。
その時、初めて、井の中の蛙大海を知る…
大海どころか、隣の井の中を一つ知る程度なんだけども。
で、知らずと相対比較し、
今じゃ、歯医者の業界って、
少なくとも地元じゃ、こうなんだって。
イオンの歯医者。
さすがに、ある意味、都会なだけあって、
(たぶん、全国区とかの意味ではない)
若い女性スタッフが沢山いてビックリ。
少なくとも7、8人はいる。
加えて、男性の歯医者さんも、
ひっきりなしにやってくる患者をこなすのに、
バリバリ、腕がいいって感じさせるくらい、
4台ある患者椅子?リクライニングベッド?を、
次から次へと回って、てきぱき裁く。
その割に、嫌味なく声かけできてて、
ちょっとしたコミュニケーションも上手。
そして、まだ若そう…30代?。
つまり、
人が多く集まる場所には、
必然的に、良質なサービス提供者がそろう場合が多い。
若い女性は、特に。
たぶん、お給料も良い…それだけ回ってる。
予約は2週間待ち。
(よく飛び込みでも診てもらえたと、今更ながら)
なんとなく、昔ながらの歯医者よりも、
若い方の多いここなら、
最新まではいかずとも、前の先よりは、
更新されたより良い治療をしてくれそう。
何よりも、美人さんが多い💛
繁盛するわな…と。
※昔、20代後半くらいの頃、仕事をサボるときの行きつけ先の喫茶店では、
白いブラウスにタイトスカートに黒いパンストなキレイな女性がいる店ばかり行ってたことを思い出す。
それだけ、まだ、人を選べた良き時代。
たかだか30年も経ってない以前の話。
そして、私が感じるに、治療が上手。
こればかりは、診て治療してみてもらわないことには、わからない。
つまり、付き合ってみなきゃ、わかんない。
業者の選び方、
選んだ側が感じる部分、
離れていかない部分、
そして、離れていく場合。
歯医者も業界も同じだなって。
ただ、大きく異なるのは、
歯医者は治療に3年、5年、それ以上はかからない。
=選ぶのに、それほど苦労はない。
=お試しができるし、いつでも行くのを止められるし、別の歯医者へ替えることができる。
そして、「歯」と「人間」は違う。
そして、歯の治療方法や歯医者周りのルール改正などは、
おそらく、我々の業界ほどには、変化はない。
さらに、送り出し国の影響なども受けない。
(日本の国内完結サービス)
加えていえば、非営利事業でもない。苦笑
でもね、なんでも同じ。
本質的な部分は、変わらない。
そういうことを感じた、人生初の親知らず抜歯でした。
追伸
「親知らずは、早いうちから抜いておいた方が良い…」
こういった未然防止のアナウンスもまた、
受け手の問題でもあるものの、
上手に、伝え、響かせ、届けられるかどうかで、
受け手もまた、素直に従うかどうかが、変わるんだろうなって。
(前の歯医者の名誉のためにも…私が当時から阿呆だっただけの事です。涙)
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