全部さらけ出しても付き合ってくれる人のために、変わって行けばいい。

日曜だし、久しぶりに…

本当の自分を知られることで 離れてく程度の絆ならば
本当の自分を教えて 離れてしまえばいい

私が取り組んでいる事そのものを言い表してくれている。

汚い言い方で言うならば、
見たい奇特な方がいるならば、尻の穴まで広げて見せてやればいい。(比喩表現ですよ、あくまで。苦笑)

そんな表面的、一時的、一義的な見え方だけで、
付き合いを判断する程度の人ならば、
ご遠慮願いたいと思うのは、決して不自然な事じゃない。

ただ、同時に、尻の穴まで見せるくらい、
自分の考え方も価値観も好き嫌いも得手不得手も、何もかもさらけ出していない事には、
相手に正しく認識して、判断してもらえるはずがない。

女性がよく言ってるのと同じ。
「愛してる」ってハッキリ言ってくれないと、わからないってヤツ。
(今はもっと空気を読むことが求められるから、そうでもないのかな?)

だから、言語化って大事だし、自分と向き合うのも大事。
そのため、相違点を理解する上で、周りや他人をちゃんと観察して比較してみるのも大事。

加えて、こういうバンドがこういう表現を世の中に出してくるのもまた、
社会の空気が大きく変わってきていることの表れ。

つまり、付き合いたくもない人たちとは、付き合う必要なんてないって考え方の肯定であり、
それは身勝手とかワガママとかではないって認識を持つ人が増え始めてるってこと。

 
本当の自分を閉じ込めてでも 愛されたいと願う人のため
それだけの為に 変わっていければいい

身勝手、ワガママに、自分に素直に生きていけばいいと言いつつ、
本当の自分と付き合ってくれる人(相手)は、常に求めてやまないのが人間。

分かってくれた上でも付き合ってくれる人なんて、最上級で大事にしなきゃならないって当然のこと。
そして、その相手が求めてやまない事で、自分にしかできないような事だった場合、
多少の無理をしたって、少し背伸びしたって、ストレスをそれなりに抱え込むことになったって、
なんとかしたい、しなきゃ…って思うのも自然なこと。

そしてそれは、相手のために、自分が変わって行くこともまた、大切だよねって意味でもあります。

この業界的に言うならば、
「愛されたいと願う人のため」も合ってるんだけど、
目の前でマトモに懸命に頑張ってる人のために、
その人たちを守れる自分になるために、
その為だけに、変わって行けばいいってこと。

 
このバンド、時折、こうやって聞く機会があるんだけど、
昔も今も、こういったメッセージ性のある表現は大好きなんですよね。

これらを難しく言えば、哲学の一種なのかもしれない。
学術的に体系立てて、因果関係的に整理して、表現しているのが哲学。

でも哲学なんて一般的に親しみなんてない。

音楽や絵画、映画やアニメなどのストーリー、
そんな身近な芸術や文化的な何かの中にこそ、
一般的に伝わり響く”哲学”がある。

そして、そんな一般的な哲学にこそ、
自分理解や他人理解、社会の空気やトレンドの理解、
社会通念や価値観、肌感覚などの時代性が含まれている。

 
業界人は、時代が求めるテイストの中で、
世界平和の先鞭(せんべん)を担っているリーダーなのだから、
こういうところからも、学んで、掴んで、届き響く自分の色を身に着けていくと良いと思った、今日この頃。

なんのことはない、日曜のたわごとです。汗&苦笑

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