ここ数年で、大きく様変わりし続けている、この業界。
3年クルクル ⇔ 永年的就労まで含めた、段階的な選択肢の登場
受入無制限 ⇔ 受入上限が色んな角度から制限がかかるようになった
職種無制限 ⇔ 分野特化…何でもOK!って対応が、無理!って程にハードルが跳ね上がった
地域無制限 ⇔ 近隣のみ…距離を問われるようになった
日本語能力無制限 ⇔ 日本語教育必須
…
他にも、IT活用の浸透、歴史的な円安、AIの台頭、など様々ある。
根底が変わっていくという、大きなゲームチェンジ中にも関わらず、
今まで通りに、
3年クルクル、
一人でも1社でもどんな職種でも遠方でもどこの国でも受入ウェルカム、
怒られたら止めればいい…とか、
そんな先に、明るい明日があるはずがない。
大中小問わず、受入希望先も、業者も、
同じステージで競い合わねばならない。
(ホントは違うんだけどもね)
そりゃ、成熟した偏差値の高い先が、
自然と生き残ってしまうのが、自然の摂理…というか、人の心理。
・3年クルクルから、永年雇用まで、十分対応可能な奥行きと幅
(主に、日本語、技能、共に十分な育成とロードマップと軌道修正をカバーできる)
・各種制限関係ないといえるくらい、分野も職種も職員数も地域も送り出し国も、縦横無尽にシフトチェンジできる規模
(それでも、1社1名受入って選択肢は現実的には、もうないけどもね)
・各種法的な変化に、柔軟かつ必要十分に適応し続けられる組織体制
(特にトップのリーダーシップかな)
そういう先が、生き残ってしまう。
かつて人数×〇万円…って奴隷商人と後ろ指をさされる時もあったような、
そういう規模を追い求め、実現させてきた先に、優位性がある。
(優位=OKって簡単な話ではないけどもね)
どれだけ高い志があっても、
気持ちだけで乗り切れる時代は、終わったといっても過言ではないと思う。
もっと言えば、
フィジカルAIも事実上の競合先として、あと何年で浮上してくることやら。
あと3年だけ保てれば十分って方々にしたら、
気にすることもないくらいかもしれませんが、
フツー、ほとんどの方々にしたら、
この業界で飯を食い続ける前提で、今を生きてる。
どうします?
そう聞かれて、すぐにパッと答えられる人なんて、いない。
そっか、先に触れなかった、
『競争しない』って角度からも、
少しだけ触れておきましょうかね。
そう、同じステージで競争するから、くたびれるんです。
特に、本来、気にかけずとも良い領域にリソースを持ってかれる。
つまり、他の誰でもない、どこかはどうでもいい、
『アナタに世話になりたい』って、
組織的なしがらみすら、乗り越えてしまうくらいに、
アナタに求心力があれば、
同業他社が監理支援費や登録支援費をいくらで提示してこようとも、
一切関係ないんだけどね。
話を元に戻して…
私が言いたいのは、
業界がどう変わろうとも、
世界が、社会が、どう変わろうとも、
誰かしらから強く求められるアナタだったなら、
どこでも、いつでも、どうとでも、生きていける。
アナタの存在価値を周りにどれだけ知らしめられるか
→知らしめた中で、どれだけ近しい仲間達を集められるか
→→更にそんな中から、居心地の良い信頼関係で繋がる仲間達が数人でもいたならば、
(結果、喜んでお金まで支払ってくれる方々がいたならば)
そんな自分に成れていれば、
たぶん、心配は消えてしまっていると思う。
いやむしろ、そんな仲間達のために、
いつも感謝している自分は、いったい何をどのようにお返ししていかねばならないか…
どうしたらもっと喜んでもらえるだろうか…
って、そんな楽しい事ばかり考える日々を過ごしているはず。
業界の変化だって、
自然と、無意識に、様々とキャッチしていて、
いつの間にか、法の方がアナタに追い付いてくるくらい。
そんな風に成りたくて、
それっくらいの自分に成りたくて、
今までもこれからも、どん欲に成長と進化を加速させていきたい私。
いつもながらの願望です。汗
————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ。
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
————————————————————–


コメント