シンプル イズ ベスト

余談

先日、こんな記事を見つけた。
https://maidonanews.jp/article/16493845

私がフォーカスしたいのは、
こういった、「ルールを守ろうとするとナンセンスな喜劇が生まれる局面」ってのが、
この業界では、もうこれでもか!ってくらいに色々あるって事と、

特に、この記事の末尾の部分。

…「国が腐敗するほど法律が増える」と言ったそうですが、
法改正に関わった為政者たちは、
今こそこの言葉を重く受け止めるべきではないか…

って部分。

 

今、社会の不平不満のはけ口の一つに、
外国人排斥の声が高まっている。

まるで、
C国が、広大な国をまとめるためにも、
共通する仮想敵「日本」を作り上げ、
民の不平不満の矛先を作為的に向かせようとしているのと、
理屈は全く同じように。

想像力のない、未熟かつ頭脳労働嫌いな一般大衆にとっては、
「自分は悪くない…」
ならば、
「悪いのはほかの誰かの、何かのせいだ…」
と無意識にも結び付けやすいのが、外国人。

大変、残念な流れがある点について、
結果として、世情が政治にも反映されて、
細分化、厳格化、厳罰化が続いています。

なので、冒頭のように、
“腐敗”じゃないけど、法が増え続けてる。

ちなみに外国人労働者周りにフォーカスせずとも、
高度情報化社会=細かなケーススタディを表面化(可視化)させて問題視の機運を高められる社会…なので、
物価高騰により全基準の刷新をかけていくも、行政の特性から過去の法をないがしろにできないため、
この自転車の道交法も同様に、
全ての法が、複雑怪奇に輪をかけて進んでいるのが、今の社会。

 
なので、特にこの外国人労働者周りの当業界では、
昔から多岐に渡り気遣いと両立を求められる局面が多く、
結果、現実では、「喜劇」が生まれるケースが多い。

 

シンプル イズ ベスト。

法は守らねばならないのと同様に、
誰もがわかりやすく「守れる程度」が望ましい。

でも、じゃあと、いったん、全部ご破算にして、
ゼロから組み立てることもできない。
できたとしても、実現できない。

結果、「喜劇」は止まらない。

 
なので、私は、ルールは嫌い。苦笑

で、少なくともこの業界で、そんなルールを増やさぬためには、
問題が起きない業界にしていかないと、量産は止まらない。

それができるのは、
国じゃない。

現場を生きる私たちだけ。

だから、微力ながら、自分たちのステージをドンドン上げてかなくっちゃ、
時代の変化に、間に合うよう、足りるように、加速させ続けてなきゃ、
とてもじゃないけど、法令違反≒人身売買のそしりは免れない。

 
細分化、厳格化、厳罰化の行きつく先は、
誰も幸せにならない社会…だと、個人的にはそう感じています。

=細分化、厳格化、厳罰化の歯止めは、
全人類の民度、モラル、人間力を底上げするほか、無いと思うので、
そういう動きが、必然的に加速して欲しいと願ってやまないんですけどね。

 
追伸
あとは、他人任せ的に言うならば、
AIの台頭により、これらの複雑怪奇な法社会を、
上手にはみ出さずに歩き続けられるように、
して行けたなら...と願うばかり。

バカだった昔の私のように、
今の時代で同じように生きるバカ(若者たち)が、
少しでも生きやすくなるといいなと願って。

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