街の風に引き裂かれ 法と現実の狭間で引き裂かれ
舞い上った夢くずが 簡単に吹き飛ばされる関係当事者たち
路上の隅で寒さに震え その場その場で厳しさに悶え
もみ消されてく 力及ばず去っていく
立ち並ぶビルの中 乱立する業者の中
ちっぽけな俺らさ ちっぽけなオイラさ
のしかかる虚像の中で 押し付けられる制度の中で
心を奪われている 振り回されている
あてどない毎日を やることだらけの毎日を
まるでのら犬みたいに まるであわてん坊みたいに
愛に飢え心は乾き 休みに飢え心は擦り切れ
ふらつき回るよ それでも回るよ
灰色の壁の上 読めない法文の意味
書きなぐった気持は 投げ出したい気持ちは
それぞれの在り方の それぞれに力のなさの
空しさに震えてるんだ 虚しさに震えてるんだ
追い立てられる街の中 追い立てられる街の中
アスファルトに耳をあて 一人一人耳を傾け
雑踏の下埋もれてる 心の奥に埋もれてる
歌を見つけ出したい 本音を見つけ出したい
空っぽの明日に 世知辛い現場へ
向けて投げてやるさ 向けて投げてやるさ
誰もが眠りにつく前に 相手が困ってしまう前に
心のハーモニー 奏でよう 心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう ブリキ作りの仕事 こなしていこう
無限の色を散りばめた 無限の色を散りばめた
街の風景 街の風景
(以下、ナゼか巷の歌詞には載ってない部分)
人間喜劇さ その通りだろうよ 法は変わるさ そうあるべきだろうよ
だけど 何が変わるというの だけど 何が変わるというの
足掻くしかない生き物よ 足掻くしかないのが現場だよ
愛憎の渦だよ 窮屈になるだけ 愛憎も起こるよ 人間だもの
だけど誰が止めるというの だけど法が止めるというの
祈るしかない生き物よ あなたしか止められない制度だよ
(載ってない部分終わり)
黙っておくれよ 黙ってておくれよ
理屈なんかいらない 説教なんか要らない
甘えだと笑うのも 甘えだと笑うのも
よく解ったから よく解ったから
無意味の様な生き方 無意味の様な付き合い方
金のためじゃなく 金やコンプラの為じゃなく
夢のため 愛のため 自分の為 相手の為
そんなものにかけてみるさ そんなものにかけてみるさ
追いたてられる街の中 追い立てられる提出期限
めくるめく日の中で めくるめく日の中で
思い思いに描いてく 思い思いに言われてる
歌い続け 演じ続け 話し続け 演じ続け
人生はキャンバスさ 現場はキャンバスさ
人生は五線紙さ 現場はおセンチさ
人生は時を演じる舞台さ 現場は時を演じる舞台さ
心のハーモニー奏でよう 心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう 不完全な仕事 頑張ろう
無限の色を散りばめた 無限の色を散りばめた
街の風景 街の風景
街の風景
作詞作曲 尾崎豊
※歌詞に載ってない部分は07:10辺りから。
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