業界インフルエンサーって…浅いね…失礼💦

余談

いやいや、私自身もそう思われてるかもですけどね。苦笑

私よりもよっぽど深く長い目で俯瞰的に全体像を把握しつつ、
軌道修正をかけ続けてる方々が、何人もいらっしゃることは承知していますので。
(あくまで私の知る限りですが…何百人はおろか、何十人もいるかどうかは知りません。苦笑)

ただ、そんな私ごときよりも、だいぶ底の浅い方々が、
インフルエンサー的に、何百アクセス、何千アクセス?も稼いでいる現実を見ると、
やっぱり「表面的な“点”について」アレコレ面白おかしく伝えている方が、
興味関心を寄せてしまう方々が多いんだな~って、改めて感じる次第。

いつもながら、大変偉そうですね、私。苦笑

まぁでも、そう感じてしまったので、致し方ない。

 
というか、見知った方々が一部にいらっしゃいますが、
けっこう、私の配信を受信くださってる方々も少なくない。

その方々の名誉にかけて、
どこのドナタとまでは決して口外しませんけれど、

 

役割分担…なのでしょうね。

表面的な領域で、面白おかしく、安近短ステージで活躍できる人。
そこそこ掘り進んで話を届けることができる人。
表面的な話なんて分かり切ってて、あんまし興味がわかず、もっと深い領域で会話などをやり取りしたい人。

人それぞれなので、役割分担が異なるんですね。

浅、中、深の3段階でいうならば、
当然、「浅」の方々の方が、圧倒的に多い。

で、その「浅」の方々の中から、
だんだんと、「中」へ移行してく方々が増えて行く。

更にその中から、ほんの一握りだけ、「深」まで進んでしまう方々が。

 

私もかつて…てか、大昔か…
アイドルなどのゴシップ記事でお小遣いを稼いでいた時期が、
数カ月だけありました。

当時は、本当にゴシップ記事でも稼げるんだ…って実感できた経験は、
何より、現在にも繋がっている事です。

でも、私自身、キレイなオネーサンは大好きだけど、
ゴシップ記事に傾倒し続ける能力はなかった。

要は、難儀な性格ってヤツです。苦笑

で、だいぶんすっ飛ばして、今に至ってますが、
性分的に、「深」の領域でしか、頑張れない。涙

それも、自分なりに価値を感じる「深」の領域でしか…涙涙

そう、「深」の領域も、人それぞれなので…ね。

 
でもね…
「深」の領域まで行くと、多少異なっても、
いわゆる「本質…物事の根底に流れ共通する抽象的な部分」は、
同じなんですよね。

なので、「手を取る」事ができるようになってく。

わかりやすく比較対象で言えば、
「浅」や「中」の方々って、あんまし「手を取り合えない」。

手を取り合えたとしても、「利害関係」でしかない。
(利害関係を作れれば、マネタイズには成りうる)

利害を超えて繋がって切磋琢磨の相乗効果を最大化できる仲間って、
実は、「深」の領域でしかない。

「利害関係」の繋がりは、
相手にとってアナタの存在価値がなくなれば、離れてく。
アナタもまた、相手に自分にとっての存在価値が無くなれば、自然と疎遠になっていく。
いやむしろ、損得で言い争いすら起きる。

「深」の領域で繋がってると、
互いに尊敬しあってる為、言い争いはほぼ起きないし、
起きても解決できるし、離れていく事もない。

 
ちなみに、
「浅」の方々は、相手の顔も名前も、ろくに知らない繋がりでしかない。
また、毎日、毎時間、次から次へと色んなたくさんの方々と接点を持てるけど、
その接点自体は、薄く、はかなく、すぐに、流れ去っていく。
つまり、繋がり自体、起こる確率はかなり低いし、
お互いに「浅」な故に、繋がってもその関係性は、続かない。
(その分、マネタイズはやりやすかったりするけど、規模を追い求め続けねばならない)

 
私が言いたいのは、
別に、「浅」「中」「深」のどれが良いのかではなくて、
自分に合った領域を生きていくのが良いんじゃないかなって事。

役割分担って途中で書いたように、
それぞれに必要な役割もあるから。

でも、業界の現場実務に関わる方は、
必然的に、向き合い寄り添う相手と「深」領域での繋がりにならざるを得ないので、
向いてるのは、「深」領域に適性のある方かもしれない。
「浅」はもちろん「中」の方でさえ、ストレスフルに感じる場面は多いのかなって思ってしまう。

適材適所…大事ですね。

 
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