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若い世代を育てる社会性が、次世代を救い、自分をも救う…

先日、YoutubeLIVEで、早稲田の学生さんとお話しました。

さすが、心意気のある出演者ばかりなので、
アレコレと気をもんで、優しく色々とお話してくださいました。

学生さんだけに、社会へ出て働いたことがない。
(アルバイトなどはあるでしょうけど)

特に早稲田の子であれば、
技能実習生が働いている職場で働く現実なんて、
全く想像ができない。

職場も想像できなければ、
地方の現実も、
まして、海外各国の現実、
外国人労働者一人一人の現実、
日本の国内法の様々、
海外のほうの様々、
全体像など見えるハズもない。

学生さんだけに、机上でアレコレと手に入る情報源しか、
得られるもの、知れるコトはない。

ジャーナリストみたいに、アチコチ取材に行くだけのコストもかけられない。
現場でお金を介在させた責任ある仕事として受けている私たちとは、
比べるまでもない。

一般社会的に、
どんだけ偏重報道であったとしても、
○○大学教授、ジャーナリスト、NHKの番組、などなど、
広く一般大衆受けする情報ばかりが氾濫しているコト自体に、
気づけるハズもない。

…ソコまで言ったら、優秀な学生さんに失礼かな。汗

 
コレって、監理団体内や登録支援機関の新人教育と同じことではないかと。

みんな、ゆとりがないから、
きちんと教えるコトをしない。

教えても、どうせ辞めてくから…
教えてるヒマがない…
教育指導すべきだけど、どうすれば良いのかわからない…

色んな事言いますが、
答えは簡単。

『話せばいいだけ。』

アレコレとやる前から悩んでいるから、一歩も動けない。
やっていくうちに、もっとこうしたらとか、
こういう風に教えたら…伝えたら…など、
指導者側のスキルも身についていく。

そういったスタイルが嫌だったら、
コーチングなど学べばよい。

色んな経験を積んで、年配になっていけば行くほど、
教えるコト、伝えるコトから、更に学びが深まったり、
確認ができたり、支えることで、自分自身も支えられていることが、
実感できるハズだし、
そういった体験も自身でしてきているハズ。

結果、ソコで、自分も救われていくことに、
気づいている人だけが、老若男女問わず、
不慣れな相手へ丁寧に教えていく取り組みを続けている。

情けは人の為ならず…

今年年頭、アレコレ考えて、
当初、U40なんてターゲットを絞って試験的スタートしたことを思い出すと、
やっぱり、若者たちへと、様々伝えていくことって、
大事だよなぁと、改めて思いました。

 
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