サイトアイコン PRE-STAGE(win4all and then…)

「失敗する確率を減らせない人」が業界から去らない理由

みんな失敗したくないはずなのに、
失敗する原因も想定もろくに考えないし、
考えても仕方ないと諦めてるし、
それなら去ったほうが全員泣き顔にならずに済むのに…って思うけど、
繰り返すのは、本当になんででしょうね?

 
SNSでたまに見る監理団体の愚痴。
(こういうのは反面教師にちょうど良いので、他人様の愚痴って、ある意味、役には立っています)


ベトナム35歳、虚弱体質、自ら3ヶ月で退職。
組合に保護。帰国を拒む。
君の為に家賃光熱食費、月7万かかってんだよ。
なのに仕事見つけて来ないロクでもない組合だと大阪機構に出向いてチクる。
その後も当たり前に組合にいる。
当たり前に生活費をくれと言う。
もはや奴はカツアゲするチンピラ同然😭


年末年始、ミャンマーの失踪が止まらん😰
実習生を大切にしてた会社、給料も環境も良い会社、お構いなし逃げる逃げる💨
大概言い聞かせても逃げる逃げる💨
現在お詫び行脚に明け暮れている。
組合全員ミャンマーアレルギーになっている。
恐るべし緊急避難ビザ💧
入管ええ加減にせぇ、代わりにお詫びに行け‼️

注:決して個別批判をしたいワケじゃないです。
たまたま目についたコメントを事例として上げさせていただいただけです。

他にも、Xにはこいういった現場に従事されてる方の愚痴が氾濫している。
面白いって感じる方は、ぜひ色々探してみてください。

見る人が見れば、
・そんなベトナム人を招聘した側が悪い…
・だから今のミャンマーはそのリスクを承知で招聘したんでしょうに…
・送り出しや入管のせいにしても何も解決しないのに…
・ルールと同じで知らなかったでは済まないのもお分かりでしょうに…
・そんな大変な思いをしてるくらいなら、辞めたらいいのに…
と、ツッコミどころは皆同じ。
(いや、そんなのは当のご本人がご承知の上での愚痴なのでしょうけども)

他にも細々、一場面を切り取って、
丁寧に都度都度、吐き出してくださっている方々は何名かいる。

 
これは「私の独断と偏見による一般論」だと勝手に思っているコトですが、
こういう細々とした愚痴を吐き出し、
周りに同じような人がいるんだってわかって慰みになり、
多少の気が済む=自身でそうメンタルケアしているのは、
女性が多いように感じる。
てか、私が見つけてたまに見る同様の方は、ほぼ女性。

これは良い悪いではなく、
あくまでもイチ傾向として考え方の参考にしていただければと思うのですが、

男性はえてして、冷蔵庫を開いて目の前にあるソースを、すぐには見つけられない。
反面、ソースにこだわりがあるとソースの歴史からバラエティから何からを深く調べて洞察し、
さらには自分で試行錯誤して創作するくらいのコトまでする。
何なら、同じ仲間を探して同じ話題で議論する事さえ好み、探し始める。
(他にもやることがあるはずなのに、ついつい没頭して夢中になって優先してしまい、女性に怒られ呆れられる)

女性はえてして、冷蔵庫の中からソースを、すぐに見つけて取り出せるが、
反面、一つの物事に対して表面的で浅い認識でとどまってしまう場合が多い。
好きで興味がわいて創作するにしても、そこまで深くこだわるコトまではしない。
(たぶん他にもやることがたくさんあるから…そこまで没頭できないというよりは、しない)

昔から男性と女性で、担ってきた役割が違うのは、
その得手を活かして大別されてきたのかもしれない。

 
何が言いたいのかというと、
(あくまでも私が思う勝手な一般論ね…例外や個体差は当然あるから)

現場で広く様々な視点から、気づいたり、気にかけたり、お世話してあげるのが得意なのは、
間違いなく女性。
またデリカシーだのデリケートだの柔らかさだの優しさだのは、まさしく男性とは比べ物にならない。

反面、男性は理屈っぽく、論理的思考に免疫が強い…というか気質が強い方が多い。
=どうしてこうなった?どうしたら改善できる?
そういうことをひたすらに考え、実践し、結果を出すことに意欲的な方が多い。

女性で言う、視野の広さ、空間把握、表情や言動の読み取り力、感じる力。
男性で言う、論理的思考の道筋の正確さ、ど真ん中さ、深度、追及力、そしてその解決方法を実現できる力。
それぞれに、人によって能力というか経験というか、
度合いが本当に違うし、色合い(向き、性質、傾向)もまた千差万別。

 
私はこういう典型的な解決したがり成長したがりのクセの強いタイプなので、
どうしても、
「だったらもう片方の能力を意識して少しでも身につければいいじゃん!」
って考えてしまう。

成長したくない人(意識のない人)は、本質的に同様の失敗を繰り返す。
逆に本当にウンザリで絶対に同じ過ちを繰り返したくはないって方は、
ナゼ?どうして?ガオガオブーって考えてトライアンドエラーを繰り返すから、
いつの日か、一定以上を超える日が来て、気づくと失敗が減っている…。

それが一般的であり、少なからず活動原資が無限にない分、
そういった思考と実力を身に着けていかない事には、
とても現場職員の給料なども上げていけない。

それでも、延々と同様の失敗を繰り返す人(私のいう意味で)は、
おそらくこれまた女性的な面かもですが、人のお世話をするのが好きだからだと思う。
つまり、愚痴で吐き出しているようなケースを引き起こす外国人や受入先ばかりではなくて、
それはほんの一部分でしかないから…他にもっとたくさんの笑顔や感謝を量産されているから。
そして、そもそも給料に執着なく暮らせている方々だから。

確かに、
気にかけても改善を繰り返しても、
ご縁…って要因は、人だけにゼロにしにくい面もある。
人は雇ってみて実際にその現場で働いてみない事には、わからない。
職場自体の許容力もまた、千差万別なのだから。

でも、ゼロを実現している先があることも知っていると、
そこで思考停止して、立ち止まり続けない。

そこまでステージを上げていけるかどうかで、
いや、少なくともブラッシュアップを図り続けるコトで、
失敗もミスも減らせることは明らかな現実。

 
良くも悪くも、Xに吐き出してくださっている方々がいらっしゃるから、
世の中にも業界にも、こういった反面教師的効果はある。
(そんな現場ばかりって世の中に認知されるまでの影響力?はないのが救い…いや私もね。苦笑)

特に初心者、新規参入者は、本当に先人たちがハマった落とし穴に、
右へ倣えかのように、並んで見事に落っこちていく。
昔からずっと…。

先人の端くれに加えて頂けるとしたならば、
自身の力不足を痛感してならない。
どんだけ自意識過剰だって自分で思いながらも。

 
追伸
こうみえて、数えられるくらいの先なら、
未然に負の量産の歯止めができているのかなって感じるケースもあるんですけどねえ。
いかんせん、本当にそうだったのか、どれだけ貢献できているかは、誰にも分らない。

追々伸
だから、人間的に成熟しよう、大人になろう、カッコ悪い事はやめよう、
win4allと笑顔と感謝に顔を向けて歩めば、自然と減少してしまうって、
私はそう思って取り組み続けてるんですけどね。

————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ
自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
————————————————————–

モバイルバージョンを終了