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なんでアホを押しつけるんだ。ちゃんと人選したヤツが面倒を見ろよ!

(今回、送り出し機関の方にも見てもらいたいかも)

大変オモロイ記事を見つけました。

正直、色んな意味で重ねられる部分が多い。

「なんでアホを押しつけるんだ。ちゃんと人事部門で面倒を見ろよ!」“Fランク大学出身者=役立たず”とレッテルを貼る経営者の的外れ
https://bunshun.jp/articles/-/57775

いつものヤフーコメントはコチラ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f66ee94407a47af7a269d168df6d1ada39f1c26a/comments

以下、記事には直接触れないので、ご容赦を。

この業界、最大にして最高のポイントは、
マッチング。

自社に適した素晴らしい人材がやってきてくれれば、
彼らがそれを望んでくれ満足してくれれば、
win-winしかありえない。

もちろん、入口から出口までの様々な専門手続きや、
善意の第三者的付き添いあってのスムーズな「お通じ」も含め、
その業者の担当者と受入先、外国人との相性的問題もマッチングと言える。

当然、監理団体と送り出し機関とのマッチングも然り。

さて、
この前提を踏まえて、
人選する=受け入れを意思決定する人こそが、
最大の責任を負うのは、当然かつ自然の摂理。

その意思決定権者が、意思決定しないコトには、
何も始まらないんだから。

記事から読み解けるものは、
人選を切り口にしてはいますが、
結局は、育成できるかどうかの問題でもあるよねって指摘だと思われます。

つまり、
正にどんな人材を求めているんですか?って意味。

組織を把握し、この中に、どんな人材を入れたら、
より組織も活性化するのか。

結果、会社はどんな人材を求めているのか。

ココの視点も外せないよねってコト。

その手前で、確かに、
「ドコ」に「どんな」人材がいそうなのか。
採用できる人材層自体が、どんな特徴、特性があるのか。
もっと言えば、
未成熟な人材であっても、どんな点を求められるのか、求めるべきか。
これらのリサーチは当然、必要不可欠な判断材料の一つ。

『彼を知り己を知れば百戦殆からず』

この業界としてもう少しだけ言語化すれば、
相手国を知り、(歴史、文化、言語、習慣、常識、ルールなどなど)
自分と自社にとってどんな人材かを知り、
候補者一人一人の「人間」を知れば、
後は、全容を把握し意思決定できる責任者が、
人選(マッチング)すればよいだけ。
自ずと採用すべき人材のハードルは定まります。

問題は、こういう事が、言われてみれば誰にでもわかるものの、
実際に、いざ自分でやってる経営者ないし担当者は、ほとんどいない。

もし『幸せな成功』を求めてやまない業界人がいれば、
この点をどこまでも追及していけば、
自然と受入先が増えてしまうんじゃないかと思った次第。
また、一度付き合った先は、間違いなく離れられなくなることでしょう。

相対的に見て、アナタ以上に受入先のことを知り、
求める結果を追求できる競合先などいなくなるのですから。

追伸、
ナゼ、この業界人が惜しみもなく経験値をアレコレと披露していくのか。
それは、ひとえに、デキナイ人が多いからだと思う。
本当にデキナイ。
やらないだけなんだけど、やらない。
でも、目の前に問題が起きて困る…でもやらない。
結果、お金をかけて誰かに助けを乞う。
その繰り返し。
ヤルだけで差別化になるという、何とも奇妙な業界です。苦笑

 
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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
SNSやLINEなどもいいんですが、やっぱり個別に届き、残り、ふとした時に探しやすいメール媒体が好きなんです、私。
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