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9月の監理団体見学会にて開催先に共通していた一つの差別化戦略

何だと思います?苦笑

別にこの業界に特化したことでもないんですが、
ビジネスの本質を、ある側面から表現すると、
ソレは、『独占』となります。

柔らかい言い方をするならば、
ソレは、「囲い込み」となります。

顧客(組合員)を囲い込むためには、
どんな手段があるでしょうか。

じゃ、囲い込めているビジネスって、
どんな先が思いつきますか?

同業他社へ、
浮気なんかする気にもならない。
その商品、サービスしか目がいかない。
その商品、サービスを購入、利用することにこそ、喜びを感じてしまう…

一般的にわかりやすいのが、
芸能人、タレントなどのファンクラブかな。
好きなアーティスト、敬愛してやまない経営者、
スポーツクラブなんてのでもいい、
アマゾンプライムとか、キンドルアンリミテッドとか、
いわゆる自ら望んで参加したサービスとかかな。

何でもいいんですが、
上手に囲い込んでるイメージ、伝わりますでしょうか。

では、ナゼ、消費者は囲い込まれているのでしょうか。
もっと言えば、
本人たちは囲い込まれているとは思ってもいない人がほとんどでしょう。

 
どうしてだと思いますか。

(ココ、自分の頭で考えてみるのが大事です…ほとんどの方は考えないでしょうけども。苦笑)

 
その商品、サービスに、そしてそのリリース元に愛着を感じているからです。
親近感でもいい、満足感でもいい、
安心感でも、居心地って意味でも、
お得感もメリットも、
なんでもいい、理由がソコにあるから。

では、ナゼ、その人はそうなったのか。

1段階目、その商品、サービスを知ったから。
2段階目、そのリリース元に一定以上の安全、信用を感じられたから。
3段階目、その商品、サービス、リリース元に、一定以上の安心感、信頼感を感じられたから。
4段階目、実際にその商品、サービスを利用してみて、確かに喜びや満足を感じられているから。

ちょいテキトーですが、
だいたいこんな感じですかね、無理やり言語化してみるならば。

では、これらのストーリー展開を可能にしたのは、
具体的には、何だったのでしょうか。

 
そう、コレも無理に言語化してみるならば、
『情報発信』をしたからに他なりません。

そう…9月に開催した見学先では、
2つとも、組合員や技能実習生に向けて、
様々な情報発信をしています。

それも、一定期間以上、定期的に。

色んなコンテンツを、色んな角度から配信してる。

この業界的に言えば、

目に見える証拠として、
こういう監理指導を確かにしている。
届けている。
いいねがついている。
リプライがある。(SNSでの個別トークなどにおいて)

などなどのためにも、大変効果的です。

実際に、これらの監理団体先のみならず、
たくさんの先で、様々な情報発信を活用しているんじゃないかな。

意識してか、無意識か、
実はこれらこそが、囲い込み=独占の実現のための、
大きな手段の一つとなります。

もちろん、中身=コピーライティング的な能力や、
コンテンツ力ってのも肝要です。

どんな視点から、
どんな角度から、
どんなポイントを、
どんなタイミングで、
どのように届けるか。

私が上手かどうかは別にして、
少なくとも、工夫を凝らして日々ブラッシュアップに励んでいる先では、
こういった到達点にも達しています。

上手に情報発信して、
上手に囲い込みをして、
お付き合いいただけているからこそ、
満足どころか、感動すら感じさせられるほどに、
様々提供していくと、
相手は、アナタから離れられなくなります。

それも、足元みて半強制的に縛ることなく、
(法だの厳罰化だのと情けないレベルではなく)
むしろ相手が喜んで…。

その結果、いつの間にか、手元に残るお金が増えていた…
ソレが、ホントのビジネスだと思います。

  
そんなレベルの監理団体先ばかりなら、
アホなトラブルなんて、ほとんど起きない。
起きても、問題なくケアできる範囲で収められる。

一緒にレベルアップしていきましょう。
少なくとも、私で分かるコトや、
私の周りで分かって伝えられることなら、
惜しみなく、お届けしていきますから。

追伸、
あ、また12月、1月に監理団体見学ツアーを計画中。
確か、今日から、また水面下で具体的にプレアナウンスをご案内してると思います。

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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
SNSやLINEなどもいいんですが、やっぱり個別に届き、残り、ふとした時に探しやすいメール媒体が好きなんです、私。
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