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ベトナムとインドネシアと両方を勉強し続けないといけない現実

とっても面白い印象を受けたので、コチラでも。

以前はベトナム一辺倒でしたが、インドネシアという選択肢も持つ先が増えてますよね。

で、感じたのは、
両国ともに、色んな動きが水面下であるので、
それらのキャッチアップと、現実のアジャストにテンテコマイになってる現実。

面白い…という表現は不謹慎かもしれませんが、
今までにも何カ国も受入してきている先では、
ある意味、当たり前の現実です。

 
例えば… 
信頼してやまない方から、ベトナムでは転籍の際の送り出し機関の変更についての問題提起がありました。
ベトナム側のDOLABもまた、ベトナムなりに縛りを送り出し機関に強いていきます。

一方、インドネシアでは、一つのガイドライン的な意味で、
受入企業側が負担すべきコストと、人材側で負担すべきコストの線引きや、
その負担がの目安についてのアナウンスが出ていましたよね。

他にもP3MIを通すべきか否か。
SISKOTLANでしたっけ…などの登録の是非などもケアすべきですし、
SOとP3MIとの違いや手続きについても知っていないといけない問題です。

 
当然、ルール以前に、送り出し機関とは綿密な調整のやり取りを頻繁に行わねばなりませんし、
それが今までベトナムだけで済んでいたところは、
一気に倍になるワケです。
それも、別の国、別のルール、別の言葉でのやり取りにて。

 
まったくもって罪深いというか、手間ばかりかかるというか、
コストに見合う労力であるか否かは、大きく分かれるところとなります。

また、他にもフィリピンやタイ、ミャンマー、モンゴル、ネパール、などなど10数か国もあることを考えると、
勘弁してくれ…って本音も聞こえてきそうです。苦笑

送り出し国のルール、
送り出し機関のハウスルール、可能な範囲の是非、
それも複数の送り出し機関との提携ならば、それぞれに勝手が違う。

不慣れな方には、とっても病みそうな部分です。苦笑

解決策はいたってシンプル。

面白がれるかどうか…だけ。

マヂか~、そんな感じなのね…とか、
おっと、こういう点はケアが不要なのね…とか、
色んな問題は、実際に進めてみないとわからないものだし、
未然に色々と調べようなんて、フツーの人にはできないことです。

かといって、案ずるよりも生むがやすしと、突っ走ればよいってものでもない。苦笑

特に、ベトナムの送り出し機関がどれだけ高度な対応をしてくれていたのかについては、
インドネシアの不慣れな送り出し機関と提携してみれば、よくわかることでしょう。
他国なんてもってのほか。

そんなベトナムの送り出し機関でさえ、対応に不満やストレスを抱えているようでは、
他国なんてとてもできないんじゃないかな。

複数国対応してる先って、いったいどうやってるの?!

そんな声すら聞こえてきそうですが、
ちゃんとやってるところは、ちゃんとやってます。はい。

つまりは、慣れていくしかないし、学んでいくしかないんです。

がんばってくださいね!

以下にもマッチョっぽい返答でしかないですが、こればかりはどうしようもない。

それか、知ってる人、わかっている人に、二人三脚してもらうか、
水先案内をお願いしてもらいましょうね。

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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
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