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2021年、明けましておめでとうございます。

あけおめことよろです。(もう言わない?笑)

年末年始もまったく関係なく書きなぐり続けてきたこのブログ。
旧ブログから早くもあと2カ月で丸6年になります。

365日×6年って、2190。
後の残り2カ月ちょいってことは、2,000記事以上書いてきたのか…

さて、一年の計は元旦にありと言いますが、
今年はどうされますか?

私はこんな活動を始める前から、
元旦どころか前々からずっとやりたかったことを、
一つ一つ、取り組んでいます。

そういう意味では、
今年は、変わりなく取り組むこともありますが、
また新たに取り組むこともあります。

特に今月は、若者向けにちょっとしたイベントを開催します。

これから少しずつプロモーションをしていきます。

諸先輩方が、昔、色々とお世話をしてくれたことを、
今の時代的に、私なりに、アレコレと余計なお世話をまた始めていきます。

とりあえず、『U40』、つまり、20代、30代の、
この業界にいる方向けに、アレコレと投げかけてみようかと。

たまたまでしかないんですけど、
この外国人労働者支援業界は、
時代に相当マッチしたお仕事だと思います。

単に人手不足がどうということではなくて、
『外国人』という相当日本人の常識が通じない方々を相手に、
『若者』という血気盛んで、正に人として若輩な方々に、
いかにして、上手いこと人としての成長を遂げさせてあげられるかどうか。

一週間や一カ月では不可能な、「働く」という過程の中で、
巻き起こる様々な人間としての問題に向き合い、
自分自身も鏡のように向き合うことに直面する業界。

働く、稼ぐ、生活を成り立たせる、親を子を守る、
そういう人としての当たり前の自然な原始的行為に、
どう寄り添って、異文化を融合して行けるのかどうか。
アウフヘーベン(止揚)、1+1を2以上にしていけるのか。
全方位で全集中して行かねば、到底乗り越えられないハードルを、
いかにしてケアして行けるものなのか。

人のお世話をすることは、本当に『共育』として学ぶことが多い。

AIには到底できない『寄り添う』という行為に、
どれだけの価値があるものなのか。

たまたまのご縁が、その後、どういう広がりを見せていけるものなのか。

「ikigai」ってチャートを以前もご紹介しましたが、

人生かけても惜しくないくらいの、いやかけるべき業界であることを、
特に醍醐味をあまり実感できていないかもしれない次の世代へ、
色んな角度から、伝えていけるものならばと、

また新たな仲間たちと共に、アレコレと取り組んでいく予定です。

自分も若かりし頃は、
分かっていないことが多くて、
気づける機会は多くなくて、
人の期待を裏切り、
約束を破り、
周りに迷惑を巻き散らして、好き勝手に生きてきました。

スカポンタンなので、
貴重な時間もかなり無駄に過ごしてきました。

それでも、何とか生きてこれたのは、
周りの「許す」、「許容する」といった暖かな社会の中で暮らしてこれたからです。

今は良くも悪くも、時間の経つスピードが速い。
情報も波乱している。

お金持ちでなきゃ取れなかった選択肢、
莫大な借金を連帯保証して人生を博打のようにかけて賭けに勝ってこなきゃ、
つかめないチャンスなどばかりではなく、

色んな手段や方法があります。

つまり、
有料でも無料でもなんでも、
学ぼうと思えばいくらでも学べる。

お金儲けしようと思えば、
どうにだってリスクをとることもなく、仕掛けることができる。

別に生まれ持った金持ちではなくても、
生きていくこと自体には、何ら不都合はない。

月に20万も手取りがあれば、
贅沢しなきゃ、問題なく生きていける。

お金さえ、ソコまでストレスを背負ってまで稼ぐ必要はないし、
追い求める人は少なくなっている。

成長したいと思えば、どんな方向へだって、成長して行ける時代。

色んな生き方が選べる時代において、
今までの生き方が、一つのレールに絞られていたので、
いざ、選んで構わないよと言われると、
選べない人もたくさんいるくらい。

ホンモノが生き残ると言い続けてきましたが、
正に、金持ちかどうかじゃなくて、
経営者かどうかじゃなくて、
人として、ホンモノかどうかが問われている時代。

生きていくこと自体に、食う、寝る、暮らすことに不自由がなければ、
人は怠惰に転落するのかといえば、
もっとより良い暮らしに焦がれる。

それが物への欲求ではなく、
ストレスのないことへの欲求が強まっている。

ストレスは、ほぼほぼ人間関係からくる。

人によっては、特に若い頃には、
色んな人と出会って、一緒に仕事してみて、
色んな人間がいるもんだと、相手を知り、
振り返って己を知ることが求められるものですが、

それとは別に、自分が安らげる居場所を求め、必要に迫られる。

逃げ場とは言わないまでも、自分が望む仲間と共に一緒にそこにいるという安心感は、
この時代、本当に必要。

家庭でも、会社でも、昔ながらの友人でもなく、
考え方や価値観が共有でき、共感しあえる仲間の存在は、
自身の歩む人生において、本当に大事な存在であり、
正に幸せそのものを実感できる瞬間がたくさんあるから。

また若いうちは、どういうメンターに出会えるかによっても、
大きく変わっていく。

ダースベイダーやシス皇帝のようなダークフォースに染まったメンターについていき、
人を蹴落とし、屍を踏み越えて勝ち組へと回ることこそが、人生の幸せだと思う人もいれば、

フォースの導きあれとばかりに、
周りの笑顔を守るためにこそ自身の人生があるんだとするメンターについていき、
いかにして、人を気遣い、人に優しく接して、笑顔に囲まて過ごすことこそ人生の幸せだと思う人もいる。

かといって、学者や研究者のように、
真実は一つとばかり、学び調べ追及することにこそ、幸せを感じる人もいれば、
美味しいものを食べられることこそ、
美味しいお酒が飲めることこそ、
幸せだと感じる人もいるかもしれません。

またステージによっても、人の行動は変わります。

Ikigaiではありませんが、その手前のマズローの欲求5段解説などは、
分かりやすい良い例です。

いずれにせよ、
時代が社会の求めるレベルは相当に質的に上がってきていて、
人としての成長、成熟を、若い世代の内から余儀なく求められるのが今の時代。

同時に、
若者こそ、我々の世代を踏み台にして、
もっと先のステージへと大きく羽ばたいていくことが、
人が脈々と紡いできた歴史でもあるので、
そんな一翼を、わずかばかりであっても、担える部分があればと思う。

年が明けたということは、
新たな年が始まったということ。

今年も良い年となりますよう、
良い年にしていきたいと思います。

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