②『目指すべきNEXT STAGE』とは


笑顔と感謝が自然と溢れだす社会


人は争いを繰り返し、戦争まで繰り広げ、
先人たちの尊い努力と知恵と工夫と犠牲の上に、今の世の中があります。

そして、

今の世を生きる私たちは、
これからの世を生きていく子供たち次の世代へと、
もっと進んだ平和な時代を築いていくことが求められています。



同時に、
これだけ情報格差が薄まり、
技術の発展が支える便利な世の中は、

人々の興味関心を刺激し、
LCC(格安航空)を登場させ、
SNSなどの国を超えたコミュニケーションをフリーにし、
先進国と途上国との経済格差さえ薄めて、

今まで以上に国際交流を加速させています。

かつての距離感も今はなく、
いや、否応なく、他国の方々とも、
もっと多くの相互理解を求められています。



育った背景も文化も価値観も生活習慣も、
言葉も通貨も何もかもが違う外国人の方々との
相互理解や交流は、
短い時間であればまだしも、
共に働き共に生活するとなると、
数えきれないほどに、考えられないような、すれ違いや行き違いが多発します。



それらのトラブルが、人を虐げ、人と争い、
人を不幸にしていきます。


せっかく戦争や争いが少なくなった今、
いつまでも同じことを繰り返していたら、
先人たちにも、次世代(子供たち)にも顔向けできません。


一人一人の大人が、ちゃんとしなくては、
すぐに、世の中はおかしくなってしまいます。


目指すべきNEXST STAGEは、

今よりもっと笑顔で感謝が溢れる世界であるべきです。


外国人労働者にとっても、
受け入れる企業にとっても、
そしてそれらを支える関係者も、

全員が、笑顔で感謝しあう世界であるべきです。




そのためには、


どこまでも人が成長し続けていかねばなりません。


でも、成長って大変じゃんね…苦労したくないよね…

大丈夫です。

成長していないままだと、もっと苦労し、
もっと大変な目に合うから
です。
そうして人は自分自身が痛い目を見て、
初めて成長していかなきゃって思うようになっていく、
人生うまくできているようです。苦笑


今は、色んな選択肢や手法があります。


イチバンの近道は、それぞれに応じて、
適切かつ適正な情報のシャワーを浴びる環境
をつくれば済むことです。
浴びる環境を自分に用意してあげれば済むことです。
(複数人からが望ましいですね)


興味関心のあるところから、
ナゼ?どうして?といった疑問を持ち続ければ、
人は自然と答えを探しに、ヒントを探りに動き出します。
考え始めます。


『共育』


これまた本当によくできているものでして、

成長は、人が人に教えていくことが、
イチバンの早道です。


実践している方は実感がおありかと思いますが、
教わる側も、教える側も、双方に学びや気づきがたくさんあります。



違いは、スピード。

成長速度の速い方は、早く幸せになれます。
より多くの笑顔と感謝を生み出すことが可能となります。

でも、そのスピードこそ人それぞれでもあるため、
成長の度合いは、正に共育として、
ケアし続ければいいわけです。

今では、生活していく程度の給与であれば、
たいていは、なんとかなります。


現状に満足できなかったり、
もっとしたいことをするためにおカネが必要であれば、
自分でその分、稼げばいいだけです。



なかなか人にできないことで、
「人に求められること」かつ「自分でできること」を見つけ、増やして、
マネタイズするのみ。

そのためには、苦労して頑張るしかありません。
道を探して、実践してみるしかありません。
失敗を繰り返し、失敗から学び、
成功するまで成長し続けるのみです。



特に、この外国人労働者関連事業においては、
一人でできることもたかが入れています。

たくさんの信頼できる仲間に囲まれて、
楽しく仕事に取り組みながら、
自他ともに成長を促し続けられる環境を作り上げられると、

それは周りに笑顔と感謝が自然と溢れ出す毎日に包まれることになるでしょう。


そんなNEXT STAGEに、一緒に歩みを進めていきませんか?

ウダウダやってるヒマはありません。



I Have a Dream.

それが、アナタにとっても…
そうして、

We Have a Dream.

になったら、嬉しいなぁ。




おまけ
(お時間のある方はどうぞ。)

どこかで聞いたことのある話かもしれません。
別に宗教的な話をするつもりは全くありません。
あくまで考え方のお話です。

天国と地獄
天国への行き方

ある方のお話です。


私は
中学生の時に

天国と地獄の話を
聞きました。

これはとても良い話だと
ずっと心に
とっていました。

聞かれたことがあるかもしれませんが、、、


ある人が亡くなって、
天に行きます。

すると、天国と地獄の扉があって

まず地獄の扉をその人は開きます。

すると長いテーブルに
たくさんの人が座っていて
テーブルにはたくさんのご馳走が並んでおり
1メートルの長いお箸を使って食事をしようとしています。

みな我先に
食べ物を自分の口に入れようとしますが、
箸が長すぎてうまく口に入れることができません。

人々は取り合いになりケンカになっていて、、、
とても険悪なムードで
まさに地獄だーっと扉を閉めます。


その次に

天国の扉の方ものぞいてみると

とっても清々しくみんながにこやかです。


地獄と全く同じ状況で
1メートルの長いお箸を持っていて、
テーブルにはご馳走!


よく見ると1メートル先の人に食べさせてあげています。
長い橋で食べ物を挟んで、前に座っている人の口に運んであげるのです。
そしてその相手から、食べさせてもらうという、優しさで溢れていました。

お互い助け合っているので、感謝の気持ちを持ち、
楽しく食事をしています。


あー

天国も地獄も
その場にいる人の心で決まるのか?!と気づきました。



天国も地獄も同じ世界なのです。

違うのは人の心だけ。


地獄にいる人は「自分のことだけ」を考えているから
結局誰にも食べることができません。


一方で、天国にいる人は「周りの人のために」を考えているので、
お互いに食べさせることができるのです。


心の状態が天国か地獄かは、
今の状況とは全く関係ありません。


大金持ちになろうとも、貧乏になろうとも、
天国の人はずっと天国だし、
地獄の人はずっと地獄なのです。

むしろ、条件が付かないと天国と思えないのは、
それはもはや天国ではありません。


誰かのために、って考えている人は、
結局、一番得をするんですね。

そういう考え方をする方が、
人生良くなりますし、余計なストレスを抱え込まなく楽しく生きられます。


立場や年齢、能力、性別は関係ありません。

良かれと思ってしたことが、悪い結果となったならば、
反省して同じことを繰り返さなければ良いだけです。

勉強しないと、考えないと、同じことを繰り返すのであれば、
それはまだまだ十分ではないということ。

それだけなので、向かうべき方向性、考え方さえ間違っていなければ、
ブレなければ、歩みを止めなければ、天国にたどり着くはずです。


適正、適切な判断に迷うことがあれば、
それは果たして誰のためにとって良いことなのか。

イチバンが、自身にとって、会社にとって良いことを考えがちですが、
その前に、ちゃんと
「自身ではない、会社ではない、相手にとって最良なのかどうか」
を最優先で考えた上で、
その延長線上に「自身や会社にとって良いこと」がある道を、
常に考え選択できるようになりたいものです。

今の時代、
特にこの業界では、こういう心構えのない、信念のない人は、
たぶん健全に持続的な事業活動は難しいと思います。

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