『監理団体新人職員アカデミー』アンケート募集結果のご報告

この記事は5分で読めます

注:画像は一切本分と関係ありません。苦笑
  でも、すずちゃんカワイイ、景子さんキレイ、蒼井さん笑顔ステキ。笑

たまには、こんな内容もご興味あるかなって。

ご回答くださった方々、誠にありがとうございました。

先日のアンケート集計です。
そこそこ偉そうに書いてしまったものでしたが、
私、こう思うんだけど、アナタはどう思いますか~?
なんて、ご意見を頂戴したものになります。

何のことやらの方は、先にコチラをご参照いただけると
意味が分かります。

2019.08.12.の掲載です。

https://gaikokujin.link/blog/『監理団体の新人教育カリキュラム』って欲しい/

お盆休みってどうなんだろうと、
ふと疑問に思いながらも、ご協力をお願いしてみましたが、
こんなにたくさんの方々からお返事を頂戴し、
なんだか申し訳ないくらいです。汗
お休みのところスミマセン。

また、
皆さんからのご意見をお聞かせいただき、
また少し先が見えた思いです。
ご回答くださった方に置かれましては、
重ねて、心より感謝申し上げます。


せっかくですので、
ふだん、様々なお立場で現場に勤しむ方々が、
この切り口からは、どうお考えなのか。

ご覧の方々にも、様々参考になればとご紹介してみますね。

ほとんどの方が、カリキュラムは『必要』とのことでした。
以下は、その理由やご助言です。


●それはナゼでしょうか?

これまでの慣習に基づいているというだけで、
実態に即していない書類を作成して提出している実情や、
受け入れ先というクライアントの意向に反することを
なかなかできない監理団体の立ち位置がある。
より監理団体、職員の意識向上が必要と思います。

基本的に法律に沿った物は必要かと

必要であると考えますが、
職員の教育に関しましては組合の運営方針に依る部分が大きいと思います。
そもそも組合幹部に職員を育成しようという気持ちが有って
初めて有効に作用すると考えております
(当方は元組合職員ですので実体験を基に考察する次第です)

有れば、0からのスタートでは、無いから・・

現状の受入機関の多くは(送出機関利益優先が殆ど)機関または個人が
金銭収受優先でうたい文句は立派な所が多いように見受けられ、
機関のあるべき姿には程遠い。
考え方に理想が有り、一歩でもそれに近づく為に、指導要綱は大切だと思います。
送出側ではブローカー無しで人が集められず、
募集担当の給与体系が歩合制で、現状は実習生搾取される構図が変えられない。
大手が政府又は個人に非合法な献金のような形で金銭が動いている。

不適切団体を助けてしまうリスクがあります。
クローズドの限定された範囲内であれば、ありと考えます。

他の組合はどうかわかりませんが、私の知る限り人員もぎりぎりで、
人員的にも余裕が持てない監理団体が多いと思います。
そんな中で、新たな人材を採用するにあたり、
即戦力になる人材に巡り会うことはまずありません。
私の立場と経験から言えば、教育しながらの期間は仕事量がほぼ倍になります。
少しでも、新人教育という部分を外注できるのは魅力だからです。

カリキュラムがなければ、砂漠に一人でいるみたい。

取次行政書士28年経験があり、現在登録支援機関に申請中です。
監理団体の教育は必要だと思っています。
理由は、法律が厳しくなってきたこと。
外国人にきちんと仕事をさせることを知らない日本人が多いことです。

必要スキルがすべてパッケージになっていると便利ですね。
体系的に学べる商材は無さそうですからね。

特殊で閉鎖的な業界ゆえに情報が乏しい
役所によるルールが徹底されていない

組合の営業は数字に追われすぎている
企業は人手と、出来れば低賃金労働者がほしい
実習生候補者はお金がほしい
それに群がるブローカー
ブローカーを見て見ぬフリをして利用する送り出し機関。
この構図はやはりおかしい。
JITCOによると実習生は労働力じゃなく、飽くまでも、実習。
企業側は技術指導をする国際貢献よね?
アレ?
実習生側は金を稼ぎたい。
コレは間違えている事になる。
企業側も人手不足の補填と安い労働力が欲しい。
コレも間違えている。
そもそも人手不足の忙しい状況で、国際貢献のために技術指導したがる、経営者はいるのか?
国際貢献のために技術指導できるのか?
実習生を知らずに、安易な考え方で実習生を利用する経営者と
実習とは何か考えずに、ただ金欲しさに、
海外に行けばどうにかなるって安易な考え方を持った実習生を正すべきだと思います。
組合のスタッフは営業成績の数字を追いかける前に、
外国人を扱う事の難しさを知り、営業するべきだと思う。

全くの初心者という立場で技能実習の世界に入る場合、
先輩・上司から教えて貰うことが正しいと思ってしまう方が多いのではないでしょうか。
もちろん情報収集をして何が正しくて何が間違いなのかを判断できる方もいらっしゃると思います。
私のいる組合ですと通訳兼任の職員が2人いますが、運用要領も読まないです。
本当は責任者講習のように職員にも強制的にやれば良いのでしょうがやらないでしょうね。
もちろんもっと長くて内容の濃い物。

実践だけで覚えるには限界があるから。

順序立てて教えるのは難しい。
本音と建前の使い分け
感覚や適当なOJTではなく、
きちんとしたカリキュラムで早期に一人立ちしてもらうため


●カリキュラムに入れておくべきポイントなどありましたら、ご指摘ください。

ただ、監理団体の担当者の考え方は様々、
立ち位置をどう置くにより立ち振る舞いが時には180度異なる非常に微妙なもので、
実習生、受け入れ企業の状況も踏まえなければならないので、
なかなか文書にするのは難しいかと。
例えば、先日の無断欠勤についても、
状況によっては実習生を叱りつけるか企業に理解させ改善を求める事もあるなど、
非常に微妙で難しい、、、ま、なので育たないのかも知れないのですが

外国人は、外国の人と扱わず、仲間として、相談などの話を聞く事が重要!!

実習生、送出機関、受入機関、実施企業がウィンーウィンとなる為、
実習生の費用が法定金額でいける様な考え方。
実習生訓練に関し、送出機関、受入機関の協調と実施企業への正しい説明。

労働基準法 労働契約法 安全衛生法 所得税法 社会保険法
労災保険法 雇用保険法 労働保険料徴収法の知識

技能実習生と特定技能の概念。
監理団体の役割と実習実施者との関わり方。
関連法案等について。
労働関係法、所得税法の関連部分。

日本人と外国人の違い
(仕事のやり方をうまく理解させる方法。コミュニケーション方法など)
をふまえた教育カリキュラムが必要だと思います。
また、過去の問題点を解決できる、
現在の現場での課題を解決できるカリキュラムが必要だと思います。

よくあるトラブル例と対処方法、優良な送り出し機関の見分け方(国別)

文化や言葉が違うため、外国人を育てるのは日本人を育てるより、難しい事を知るべき。
実習生は労働力ではない。
飽くまでも実習です。
実習というからには、何を身につけさせるかを考える必要がある。
技術や日本語を身につける為には、目標、計画、結果が大事になります。
企業や組合はそれをサポート出来ていますか?
実習生は金を稼ぐ意味を知るべき。
実習は仕事の知識を学ぶ場です。
技術や知識は後々財産になる事を知り、
それを伸ばす為の実習である事を念頭において、実習するべき。
この制度の欠陥は、組合、企業、実習生がしっかりと制度を理解せずに、
利用している為におかしな事になっていると思います。
だから、へんなブローカーに群がられているのです。
企業は学び場としての自覚
実習生は学ぶ者としての自覚
組合は仲介者(サポーター)としての自覚
が必要です。

トラブルの事例と解決事例
要領には書いていない現場での対応方法
もちろ、すべてがマニュアル通りには行かないが引き出しは増やせる


欄外

カリキュラムも欲しいですが、
たった一つ、笑顔を、作りたい、と言う思いを、どう伝えるか、
テクニックではなく、心構えを、教える方法があったら、嬉しいです

監理団体の職員の教育は絶対に必要です。
その前に監理団体の経営責任者が、法務に誠意を持つことが必要でしょう。
儲かり始めると大半の経営者は、さらなる利益と売り上げを求めることも事実ですね。
技能実習実施者はそれ以上に「人手不足解消と粗利向上売上向上」を求めますね。
…以下割愛。


以上です。

コレを書いてる最中にも、まだ追っ付け回答が届きますが、
とりあえずは、先に届いている分までで。

ご賛同くださった方々の様々な想いに、
お応えしていけるよう、
他の協力関係者の方々とも相談して、
色々前向きに取り組んでみたいと思います。

全然、カミングスーンってワケじゃないですが、
乞うご期待。




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https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1022

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